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広報しおじり令和元年11月号テキスト版 2ページから3ページ

ページID:0001955 更新日:2021年6月28日更新 印刷ページ表示

広報しおじり2019年11月号テキスト版2ページから3ページがご覧になれます。

塩尻市の還暦を祝う 塩尻市制施行60周年記念式典「写真」

市制施行60周年記念式典を開催

 塩尻市制施行60周年を祝う記念式典を9月28日土曜日にレザンホールで開催し、市民や近隣市町村の首長および議会議長など、およそ800人が出席して60年の節目を祝いました。
 式典は、市制発足以来の60年間の歩みを紹介する記念映像の上映で幕を開け、参加者全員で市民憲章を唱和しました。小口市長は式辞で、郷土の先人や市民の皆さん、関係者に敬意と感謝を表し、「本市の歴史や文化を大切にしつつ、多様な主体の参加による協働のまちづくりをさらに進化させる」と述べました。
 引き続き行われたアトラクションでは、30年前の市制施行30周年記念事業で市役所前庭に埋設し、今夏に開封されたタイムカプセルが紹介されました。タイムカプセルには、当時の保育園・幼稚園児や小・中学生が、30年後の自分に宛てた手紙や寄せ書きのほか、当時の小野光洪市長や岩垂武議長のメッセージなども入っていました。
 そのほか、塩尻西小学校合唱団と桔梗小学校合唱部の児童らによる合唱、総合司会の松山三四六さんによるミニトークショーなどが行われ、会場を盛り上げました。
 フィナーレでは、出席者全員で唱歌「ふるさと」を歌い、式典は幕を閉じました。

塩尻市の元気な未来を目指して

 記念式典が行われた9月28日は、昭和33年に、当時の塩尻町、片丘村、広丘村、宗賀村、筑摩地村のそれぞれの首長が合併に調印した日です。翌年の昭和34年4月に、塩尻市は県内15番目の市として発足し、昭和・平成という時代を経て、今年、令和という新しい時代の幕開けに60周年の節目を迎えました。
 子育て・教育環境が充実し、住み慣れた地域で生き生きとした生活ができる、高齢者から子どもまで暮らしやすいまちづくり、「確かな暮らし 未来につなぐ田園都市」という都市像の実現を目指し、塩尻市が今後、100周年、それから先も元気なまちであるよう、市民の皆さんと共に歩み続けます。

写真

「写真」(1)ロビーには昔の市内の風景写真などが展示されました
「写真」(2)両小野中学校の横沢実樹さん(写真左)と増澤美優さん(写真右)の朗読に合わせて、全員で市民憲章を唱和しました
「写真」(3)総合司会は松山三四六さんが務めました
「写真」(4)姉妹都市ミシャワカ市からのビデオメッセージ
「写真」(5)株式会社テレビ松本ケーブルビジョンから特別映像作品が寄贈されました
「写真」(6)30年前、タイムカプセルに作文を入れた清水佳美さんが当時の作文を披露しました
「写真」(7)(8)塩尻西小学校合唱団と桔梗小学校合唱部が歌声を披露しました
「写真」(9)トークショーでは、子どもたちが将来の夢などを語りました
「写真」(10)フィナーレは全員で唱歌「ふるさと」を歌いました

タイムカプセルに入っていた小野光洪市長(当時)のメッセージ(一部抜粋)

 西暦2019年の皆様に一言ごあいさつを申し上げます。
 昨今、塩尻市をとりまく情勢は、産業の高度化、情報化が著しく進む中で、安全快適なまち、文化の香り高いまちづくりを目指して、未来に向けた都市づくりが急速に進みつつあります。30年後にはさらに技術革新が進み、市の姿も大いに変容し、活気に満ちた緑豊かな美しい塩尻市をイメージすることができます。どうか、私をはじめ、多くの市民が望んでいる理想のふるさと「ふるさとピア」を創り出す一層のご尽力をお願い申しあげます