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広報しおじり令和元年7月号テキスト版2ページから5ページ

ページID:0001910 更新日:2021年6月28日更新 印刷ページ表示

広報しおじり2019年7月号テキスト版2ページから5ページがご覧になれます。

特集 新たなワクワクが本格始動 新体育館の建設がスタート

 令和3年度にオープン予定の新体育館。いよいよ施設の建設がスタートします。どんな施設になるのか、今回は、現段階での施設イメージをご紹介します。
問い合わせ 新体育館建設プロジェクト 電話0263-52-0280 内線3125

新体育館がいよいよ建設開始

 平成27年に建設が決定した新体育館。皆さんからいただいたさまざまな意見・要望を参考に、実施設計が完成しました。いよいよ7月から、新体育館の建設が始まります。

気軽に立ち寄れる施設に

 新体育館は、基本理念・基本コンセプト(3ページ参照)の基、新体育館の持つ可能性を十分発揮し、利用者へのサービス向上を図るため、指定管理者制度により民間事業者が運営します。
 また、スポーツをする人に利用していただくのはもちろんのこと、スポーツになじみがない人や、小さなお子さま連れの家族も気軽に立ち寄れる施設を目指します。
 オープンは令和3年4月を予定しています。今後も建設工事や運営に関する情報を発信していきます。
「写真」6月現在の新体育館建設地の様子。
「画像」令和3年オープン予定の新体育館イメージ。
※屋根や外壁の色は、変更になる場合があります。

新体育館の基本理念・基本コンセプト

 新体育館は、二つの基本理念と三つの基本コンセプトを基に建設されます。

  • 基本理念1 あらたな賑わいの創造
  • 基本理念2 ここから(心・体)豊かに実る

基本コンセプト1「ひとが集う施設」

 子どもから大人まで、高齢者や障がい者も、多世代の人が一緒にスポーツに親しみ、元気あふれる地域づくりができる体育館を目指します。

基本コンセプト2「未来への夢を描く施設」

 多世代の多様なニーズに対応でき、健康づくりや競技スポーツを気軽に楽しめます。また、子どもの成長に合わせた運動ができ、子どもに夢を与えることができる体育館を目指します。

基本コンセプト3「地域を発信する施設」

 地元大学やプロスポーツチーム、総合型地域スポーツクラブなどと連携を図ることで、地域資源の一つである「知的資産」を有効活用します。

新体育館建設スケジュール

※建設スケジュールは、変更になる場合があります。
骨組み 令和元年(2019年)7月から令和2年(2020年)4月 屋根の建設が終了し、施設の規模感が見えてきます。
外内装 令和2年(2020年)1月から11月 7から8月頃に足場が外れ、外観が見えるようになります。
設備など 令和2年(2020年)2月から11月
開館に向けた準備期間 令和2年(2020年)12月から令和3年(2021年)3月
新体育館開館予定 令和3年(2021年)4月

新体育館の情報を、ホームページからお届けしています

 イベントや建設工事の進捗状況などの最新情報は、市ホームページ(URL http://www.city.shiojiri.lg.jp/tanoshimu/shintaiikukan/index.html)からご覧いただけます。
※右の2次元コードや、「塩尻市 新体育館」と検索しても見られます。「QRコード」

交流をつくり出し、気軽に立ち寄れる体育館に

 新体育館は、多世代の皆さんに使っていただけるよう、さまざまな機能を持つスペースを整備します。今回は、メインアリーナとロビーのイメージをご紹介します。

アリーナ内が全て見通せる施設設計を追求

 新体育館は、人と人との交流をつくり出す「コミュニティアリーナ」という考え方の基、設計されています。メインアリーナとサブアリーナ同士の様子が見えるのはもちろんのこと、隣接しているトレーニングルームや多目的室、さらには外の公園などからも体育館の様子が見えるように設計されています。(左図新体育館の全体配置図を参照)
 また、館内利用者のロビーとなるスポーツフォーラムは、交流スペースとして気軽に立ち寄り、利用できるように設計しています。
 このほか、備蓄倉庫や非常用発電機、受水槽などを設置し、災害時には避難場所として活用できます。

新体育館のイメージを3Dで体感!

 市新体育館建設プロジェクトでは、4月に行われた「新体育館デジタル内覧会」で使用した3D映像を、後日公開予定です。今回掲載できなかった施設などの、実際に建設される施設のイメージが体感できます。公開が決定次第、市ホームページなどでお知らせしますので、ぜひご覧ください。「画像」

※内装や客席の色は、変更になる場合があります。
「画像1」メインアリーナ。メインアリーナからアリーナ内通路「アリーナコリドー」を挟んで、サブアリーナの様子が見えます。
「画像2」施設内のロビーとなる「スポーツフォーラム」。体育館利用者のロビーとなるだけでなく、外の公園で遊んでいる人たちの休憩場所や、交流スペースとしても活用できます。
「画像3」正面玄関からアリーナコリドーへ向かう通路。誰もが分かりやすい案内看板を設置します。
建築材には地場産の材料を使用
 新体育館には長野県産の木材を使用します。また、案内板などを漆塗りにして、木曽漆器の技術や漆の魅力を伝えます。

「図」新体育館の全体配置図

メインアリーナ
アリーナコリドー
サブアリーナ
トレーニングルーム
スポーツフォーラム
多目的室
公園ゾーン

  • 憩いの森
  • 多目的活動広場
  • 子どもエリア

建設地

新体育館建設地(郷原)「地図」

施設データ

  • 敷地面積 22,011平方メートル
  • 建築面積 5,475平方メートル
  • 延床面積 6,237平方メートル
  • 建物高さ 19.17m
  • アリーナ天井高さ 12.5m以上
  • 主な施設
    • 1階 メインアリーナ、サブアリーナ、トレーニングルーム、キッズコーナー、スポーツフォーラム、アリーナコリドーなど
    • 2階 ランニングコース、観覧席(全758席)
    • その他 アリーナ内冷暖房、非常用電源(3日間)、非常用マンホールトイレ、駐車場(250台)

塩尻市の顔となる、人でにぎわう新体育館に

新体育館建設プロジェクトリーダー 田下 高秋「写真」

 本市の新体育館建設事業は、長年多くの要望をいただく中で進めてきた事業であり、議論の段階・計画の段階では多くの皆さまの知恵をいただきました。また、事業用地を提供いただいた地権者の皆さまなどのご協力の下に実施設計が完了し、いよいよ建設工事が始まります。
 長年思い描いた体育館への思いや夢を実現し、本市の新たな顔となる施設です。基本理念や基本コンセプトが実現でき、にぎわいのある新体育館となるよう事業を進めてまいります。