ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 企画政策部 > 秘書広報課 > 広報しおじり平成31年3月号テキスト版6ページから7ページ

本文

広報しおじり平成31年3月号テキスト版6ページから7ページ

ページID:0001841 更新日:2021年6月28日更新 印刷ページ表示

広報しおじり2019年3月号テキスト版6ページから7ページがご覧になれます。

新体育館オープンまであと25カ月!

 30年4月に基本設計が完了した新体育館は、より詳細な図面などを作成する実施設計を進めています。今回は、33年の開館に向けた建設スケジュールなどをご紹介します。「完成イメージ図」
※年号は、便宜上「平成」を使用しています。
問い合わせ 新体育館建設プロジェクト 電話0263-52-0280 内線3125

新体育館建設スケジュール

平成29年(2017年)8月から平成30年(2018年)5月 基本設計(9カ月)
平成30年(2018年)5月から11月 設計・施工者選定
平成30年(2018年)11月から平成31年(2019年)7月 実施設計(8カ月)現在
平成31年(2019年)7月から平成33年(2021年)2月 建設工事(19カ月)本体工事 公園・駐車場工事
平成33年(2021年)2月 開館準備
平成33年(2021年)4月 開館予定

実施設計を進めています

 現在、施設詳細の仕様を決める実施設計を進めています。建築計画にはBIM(※)を使用し、仮想空間で実物の検証をしています。また、照明や音響のシミュレーションも実施し、実際の使用感を確認しながら設計を進めています。
BIMによる検証
メインアリーナ「イメージ図」
2階観覧席から見たメインアリーナ「イメージ図」
2階観覧席「イメージ図」

※BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)とは?
 コンピューター上で3次元モデルを使って検討することで、イメージを関係者が共有し、さまざまな検証が簡単にできるようになります。それを活用し、建物の間取りや見え方、構造、設備などの仕様や、環境性能などのシミュレーションをしながら、設計を進めることが可能になります。
音響シミュレーション「写真」
照明シミュレーション「写真」

デジタル内覧会を開催します

 実施設計で作成した3次元モデルの動画を用いた施設の内覧会を開催します。ぜひご参加ください。

  • 日時 4月23日火曜日 午後7時から
  • 場所 市民交流センター3階多目的ホール

※申し込み、参加費は不要です。

施設データ

  • 敷地面積 23,067平方メートル
  • 建築面積 5,450平方メートル
  • 延床面積 5,990平方メートル
  • 建物高さ 15.8m
  • アリーナ天井高さ 12.5m以上
  • 主な施設
    • 1階 メインアリーナ、サブアリーナ、トレーニングルーム、キッズコーナー など
    • 2階 ランニングコース、観覧席(全770席)
    • その他 駐車場(約250台)、駐輪場(約40台)、芝生広場、親水公園、ウォーキングコース、3×3(スリーバイスリーコート)、備蓄倉庫、非常用電源 など

※実施設計で変更になることがあります。

建設地

新体育館建設地 塩尻市大字広丘郷原「地図」

これまでの経緯と今後の予定

  • 28年7月 塩尻市新体育館基本計画を策定
  • 29年3月 塩尻市新体育館建設プロジェクト事業計画書を策定
  • 30年4月 新体育館の基本設計が完成
  • 30年11月5日 設計・施工者と契約
    新体育館では、実施設計と施工を一括で契約する方式で事業を進めています。この方式により、施工者の持つ知識や技術を設計に取り入れ、工期の短縮や事業費の削減が期待できます。
  • 31年7月 建設工事着手予定
    今年の7月から本体工事に着手します。工事期間は19カ月を予定しています。また、期間中には、現場の見学会を開催する予定です。

設計・施工者に聞きました

さまざまな人が集う場に
前田・岡谷・安井・エイデザイン共同企業体 統括代理人 松本 通孝さん「写真」
 新体育館の特徴は、開放的で軽やかな、そして温かな空間と、緑豊かな公園です。信州の美しい山並の景観にも調和するような施設にしたいですね。また、高齢者や障がい者の皆さんにも使いやすいよう設計を工夫し、さまざまな世代の人が集う場にしたいと考えています。
 工事期間中は周りの施設や環境などに配慮し、安全第一で進めてまいります。また、学生や子どもたちに、ものづくりに興味を持ってもらう機会として、現場見学会なども行いたいと考えています。
 これから先何十年も、安心して使える施設を造りますので、市民の皆さんにはスポーツだけでなく、さまざまな遊びやイベントなど、どんどん活用していただき、にぎわい創出の場になるとうれしいですね。