ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 企画政策部 > 秘書広報課 > 広報しおじり平成31年3月号テキスト版2ページから5ページ

本文

広報しおじり平成31年3月号テキスト版2ページから5ページ

ページID:0001837 更新日:2021年6月28日更新 印刷ページ表示

広報しおじり2019年3月号テキスト版2ページから5ページがご覧になれます。

特集 思いをのせた一票へ

 4月に行われる統一地方選挙に向けて、自分の思いを叶えてくれるにふさわしい代表者を選び、大切な一票を投票しましょう。
問い合わせ 選挙管理委員会事務局 電話0263-52-0280 内線3581

どんな思いで一票を投票しますか?

観光に力を入れて塩尻市全体に活気を 田中 幸鷹さん(郷原)「写真」

 整体の仕事をしていて、日々いろいろな人と関わっています。一部の地域だけでなく、市全体に活気が欲しいです。観光の充実や、若い人も塩尻市で生涯暮らすことができるように、働きやすく、暮らしやすい市になってほしいと思います。

子が元気に育ち、親は子育てがしやすい環境を 樋口 真理さん(高出二区)「写真」

 3歳と10カ月の子どもがいて、子育て真っ最中です。子どもが元気に育ちやすい環境、親も子育てしながら働きやすい環境があったらと思います。また、地域の人とのつながりの場が増えて、子育てしやすい町になっていってほしいです。

塩尻の市民と自然の未来のために行動してほしい 大塚 直剛さん(大門五番町)「写真」

 自然と調和した農業や、それに付随したイベントの提案・企画・運営をしています。市が持つ資源を最大限に生かし、未来の塩尻市のために、今ある多くの問題を総合的に解決してもらえるようにと思いを込めて投票したいです。

塩尻の資源を生かしてみんなが楽しめる場所に 小島 ふみ代さん(奈良井)「写真」

 奈良井で漆器店をしながら、資料館の管理人をしています。塩尻市の知名度が上がって、私の住んでいる奈良井宿もさらに全国の皆さんに知っていただきたいです。また、老若男女問わず楽しめるよう観光事業を工夫してほしいと思います。

私たちの未来を決める選挙「写真」

 皆さんは、今どのような自分の未来を思い描いていますか。また、どのような塩尻市になってほしいと思っていますか。私たちのより良い暮らしのために、私たちの代わりとなってその思いを実現してくれる人を選ぶのが「選挙」です。選挙によって選ばれた代表者は、国民や住民の代表者となります。従って、その代表者の職務は、一部の代表としてではなく、すべての国民や住民のために政治を行うことになります。選挙とは、私たちが政治に参加し、主権者としてその意思を政治に反映させることのできる最も重要かつ基本的な機会です。

思いをのせた一票を投票するために「写真」

 4月には、統一地方選挙が行われます。自分が住む地域の代表者を決めて、そして自分の未来を託す、身近で重要な選挙となります。「公職選挙法等の一部を改正する法律」が成立し、28年6月から、選挙権年齢が満20歳以上から満18歳以上に引き下げられ、将来を担う若い世代の多くの皆さんが政治に参加できるようになりました。
 選挙権を持つ有権者の皆さんが、候補者を選ぶ際の参考となる方法がいくつかあります。例えば、候補者が行う選挙運動として、演説会や選挙カーによる街頭演説があります。また、候補者の考えを掲載した「選挙公報」を新聞の朝刊に折り込む予定ですので、ご覧ください。新聞を購読されていない人には、市役所、塩尻総合文化センター、市保健福祉センターおよび各支所に備え置きするほか、市ホームページにも掲載します。希望者には、郵送での対応もしています。
 私たちの意見を政治に反映させるために、将来の暮らしについて考えたり、どのような政治を望むかを考えたりすることは自分の未来に直結する大切なことです。「こんな人に政治をしてほしい」「こんなことに力を入れてほしい」など、自分の生活や地域のことについて考えてみませんか。そして、候補者の政策や考えを見極め、自分の思いを叶えてくれるにふさわしい代表者を選ぶために、大切な一票を投票しましょう。

統一地方選挙が行われます

 皆さんの身近な選挙が行われます。当日、投票に行けない人は、「期日前投票」ができます。当日・期日前とも、投票所の場所や時間は、事前に郵送される投票所入場券や、広報しおじりに折り込まれる「広報せんきょ」、または市ホームページ(URL http://www.city.shiojiri.lg.jp/gyosei/senkyo/senkyo/index.html)をご覧ください。

長野県議会議員一般選挙

  • 告示 3月29日金曜日
  • 投票・開票 4月7日日曜日
  • 期日前投票
    塩尻総合文化センター 3月30日土曜日から4月6日土曜日 午前8時半から午後8時
    広丘、吉田、楢川支所 4月3日水曜日から6日土曜日 午前8時半から午後7時

塩尻市議会議員一般選挙

  • 告示 4月14日日曜日
  • 投票・開票 4月21日日曜日
  • 期日前投票
    塩尻総合文化センター 4月15日月曜日から20日土曜日 午前8時半から午後8時
    広丘、吉田、楢川支所 4月17日水曜日から20日土曜日 午前8時半から午後7時

ポスターに込めた思い

 市選挙管理委員会では、毎年、明るくきれいな選挙の推進に役立つ「明るい選挙啓発ポスター」を募集しています。市選挙管理委員会が選んだ優秀作品の中から一部を、作者の思いとともにご紹介します。

大切な思いを届けるために 桔梗小学校6年 宮下 凌一さん(高出二区)「写真」

 選挙は政治をする人に自分たちの思いを伝える場だと思います。若い人たちも、もっと自分の思いを選挙で伝えてほしいという思いを込めて、このポスターを描きました。投票用紙が心の代わりに思いを届けてくれるというイメージです。自分も、18歳になって投票できるようになったら、自分の思いを伝えに選挙に行きたいと思っています。「ポスター」

みんなの思いが日本を支える 丘中学校2年 中林 美祐さん(吉田一区)「写真」

 選挙は、国民みんなが政治に参加できる、また政治家の思いを実現するための大切な機会です。国民みんなで日本を支えるために、大切な一票を白い鳥に見立て、思いを届けてくれるというイメージで描きました。4年後選挙権を持ったら国民の一人として自分の思いを届ける機会を無駄にせず、投票したいと思っています。「ポスター」

投票立会人になりませんか?

 市選挙管理委員会では、投票が公正に行われているかを確認するため、選挙に立ち会う「投票立会人」を募集しています。投票日・期日前ともに報酬があります。応募方法などの詳細はお問い合わせください。

選挙を身近に感じてみましょう
「キャラクター」明るい選挙キャラクター選挙のめいすいくん

あなたの一票が明日のしおじりにつながります 選挙管理委員会事務局長 池田 光宏「写真」

 日本で初めて選挙が行われたのは、明治23年のことです。当時は、投票できる人は、税金を一定額以上納めている満25歳以上の男性に限られていました。その後少しずつ制度が改正され、昭和20年に、満20歳以上の男女すべての人に投票ができる権利が与えられました。さらに、約70年ぶりの法改正により、平成28年に満18歳以上の人が投票できるようになりました。今回の統一地方選挙は、18歳、19歳の皆さんにとっては、初めての統一地方選挙です。すべての有権者の皆さんにとって、私たちの暮らす「しおじり」の未来を託す代表者を選ぶ大切な選挙です。候補者の考え方をよく見極め、私たちの思いを実現してくれる人に、その思いをのせた一票を投票してください。
 候補者の皆さんは、きちんと考え方を有権者に伝えていただき、また、選挙運動員などの関係者と選挙のルールを守り、明るくきれいな選挙を実現されるようお願いします。

知っていますか?寄附禁止

 選挙の有無に関わらず、政治家(候補者、立候補予定者、現に公職にある者)が選挙区内の人に寄附を行うことは、特定の場合を除いて一切禁止されています。有権者が政治家に求めてもいけません。ルールを守って、明るい選挙を目指しましょう。

みんなで徹底しよう 三ない運動「画像」

贈らない
求めない
受け取らない
※総務省ホームページより画像引用。

寄附に関する○×クイズ!

皆さんは政治家や有権者の寄附禁止について、どれくらい知っていますか?
問1 政治家は、地域の運動会やお祭りへ飲食物などを差し入れしてもよい。○か×か
問2 有権者は、政治家へ子どもの入学祝いや卒業祝いを求めてもよい。○か×か
問3 有権者は、政治家からお歳暮やお中元を受け取ってよい。○か×か
答え 実はこれ…すべて×