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広報しおじり平成29年11月1日号テキスト版6ページ

ページID:0001671 更新日:2021年6月28日更新 印刷ページ表示

広報しおじり2017年11月1日号テキスト版6ページがご覧になれます。

11月は児童虐待防止推進月間です

みんなで守る子どもの未来

問い合わせ
家庭支援課 電話0263-52-0280 内線3181
松本児童相談所 電話0263-91-3370

 国では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、広報・啓発活動などのさまざまな取り組みを行っています。一人ひとりが関心を持ち、子どもの笑顔を守りましょう。

29年度「児童虐待防止推進月間」標語

いちはやく 知らせる勇気 つなぐ声

子どもの目線で考えましょう

 親がしつけだと思っていても、子どもにとって有害であれば、虐待となります。また、子どもの目の前での夫婦げんかなども、間接的に子どもの心を傷つける「心理的虐待」となります。
 虐待は、子どもの日々の生活やその後の人生に大きく影響を及ぼします。

地域の見守りが子どもたちを救います

 「子どもの泣き声と親の怒鳴り声がたびたび聞こえる」「日常的に子どもの衣服の汚れが目立つ」などの事例は、虐待が疑われます。このような様子を見かけたら、まずは家庭支援課または児童相談所にご相談ください。児童相談所の電話番号は、全国共通ダイヤル「電話189(いちはやく)」(24時間受け付け)となっています。

児童相談所全国共通3桁ダイヤル189(いちはやく)「イラスト」

 ※匿名で連絡できます。
 ※連絡者や内容の秘密は固く守られます。
 ※一部のIP電話からはつながりません。

健やかな子どもの成長と、子育てをする皆さんを応援します

 家庭支援課には、家庭児童相談員や社会福祉士などの専門相談員がいます。気軽に子育ての不安や悩みをご相談ください。
「イラスト」
子どもとうまく関われているのかな
ついきつく怒ってしまう
子どもの行動が心配
子どものことでイライラする

子育ての不安や悩みは、私たちにご相談ください

(左から)家庭児童相談員 野村 裕美子さん 丸山 優子さん「写真」

安心し笑顔になれるお手伝いを

 子育てに関する悩みはさまざまです。悩みや不安を誰かにちょっと話すことで、心が軽くなり、自分の考えが整理できることがあります。
 子どもと、子育てに関わる大人が安心でき、笑顔になれるお手伝いをしたいと考えています。

社会福祉士 中村 かおりさん「写真」

子育て環境のサポートを

 子どもの発達など、保護者が抱えている悩みに沿って、子どもに合わせた関わり方を一緒に考えていきます。また、必要に応じてサービスの紹介も行っています。子どもが笑顔で過ごせる環境づくりをサポートしますので、気軽にご相談ください。