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広報しおじり平成29年7月1日号テキスト版7ページ

ページID:0001602 更新日:2021年6月28日更新 印刷ページ表示

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特集 地域で輝く農村女性

問い合わせ 農政課農業振興係 直通電話0263-52-0818
近年、全国的に女性の社会進出が注目される中、本市でも、多くの女性が農業振興に積極的に関わっています。今回は、その取り組みの一部を紹介します。

農業の活性化を目指す「塩尻市農村女性いきいきネットワーク会議」

 本市では、農村女性の皆さんの活動が農業の一翼を担っています。活動内容は、農作業に限らず、地域の伝統食を後世に伝える講座などさまざまです。平成9年には、市内に居住する農村女性が連携し、意見交換を行うことで農業振興を図る「塩尻市農村女性いきいきネットワーク会議」を設立しました。

「輝け農村女性夢とロマンのパフォーマンス」の開催

 「塩尻市農村女性いきいきネットワーク会議」では、農業の課題や未来を考えるイベントを開催。所属団体のPRや農産物などの販売に加え、講演会や劇を通して、農家の抱える問題などを、来場した市民に伝える場となっています。
「写真」パフォーマンスの様子

女性×農業

 「塩尻市農村女性いきいきネットワーク会議」に参加している団体の取り組みを一部ご紹介します。
※団体の詳細は、農政課農業振興係にお問い合わせください。

JA塩尻市女性部「写真」

活動内容

  • 若い女性を対象とした「フレッシュミズ」で、伝統食や郷土食の講習会を開催
  • 小グループで考案した「棒のボーのもち」が「第26回信州の味コンクール」でアイデア賞を受賞
  • JA塩尻市の新規職員に対して、伝統食を作る講座を開催 など

JA洗馬女性部「写真」

活動内容

  • 洗馬地区内で農産物の直売を開くなど地産地消の取り組み
  • 市内の保育園や小学校で料理講座を開催し、食と農の大切さを伝える活動を実施
  • 次世代を担う地域の若者や農閑期の農村女性に向けた学習会の開催 など

塩尻市考える農業学習塾「写真」

活動内容

  • 平成8年から、塾生が栽培した農産物を直売する「消費者と輪を広げる夕市」を開催
  • 東京や名古屋など県内外のイベントへ参加し、農産物の販売・PRを実施
  • 技術向上のため、国内外への積極的な農業視察を実施 など

塩尻市生活改善グループ連絡協議会「写真」

活動内容

  • 次世代へふるさとの味を継承するためにレシピ集「ききょうの里の味ごよみ」を作成。グループの活動が、食育推進に積極的に取り組んだとして、平成22年に県から食育貢献団体表彰を受賞
  • 他地域の女性グループとの情報交換会の開催 など

塩尻市農村生活マイスター会議「写真」

活動内容

  • 伝統食・郷土食を次世代へ継承するために、ほう葉巻きや地元野菜を使ったソースなどの料理講習会を開催
  • 会員の知識向上のため、県内にある栽培・加工・直売を一括で行う六次産業化施設など農業の先進地、先進団体の視察 など