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新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等されている方へ

ページID:0015471 更新日:2021年10月13日更新 印刷ページ表示

特例郵便等投票について

「特例患者等の郵便等を用いて行う投票方法の特例に関する法律」の施行により、新型コロナウイルス感染症のため宿泊・自宅療養等をしている方で、次の要件に該当する方は令和3年6月23日以後の国政選挙または地方選挙から郵便で投票できるようになりました。

対象となる方

・感染症法・検疫法の規定により外出自粛要請を受けた方
・検疫法の規定により宿泊施設内に収容されている方
上記に該当する方のうち、外出自粛要請期間等の期間が、投票をしようとする選挙の期日の公示または告示の日の翌日から選挙当日までの期間にかかると見込まれる場合に対象となります。
※濃厚接触者の方は対象ではありません。投票所等での投票ができます。(投票所におけるマスクの着用や手指の消毒などの感染拡大防止の徹底をお願いします。)

特例郵便等投票の流れ

投票用紙等の請求…選挙期日の4日前までに必着

1 選挙管理委員会まで電話等により請求書を請求するか、下記より請求書をダウンロードする。
特例郵便等投票請求書 [PDFファイル/252KB]
特例郵便等投票請求書(記載例) [PDFファイル/514KB]

2 請求書を郵送するための封筒に、封筒貼り付け用宛名表示をダウンロードして貼り付ける。
封筒貼り付け用宛名表示 [PDFファイル/214KB]

3 特例郵便等請求書・外出自粛要請等の書類を封筒に入れる。

4 封筒の宛名がわかるよう透明なファスナー付きケースへ入れ、ケースの表面を消毒する。
※ファスナー付きの透明ケース等が入手困難な場合は、自宅にある透明のケース、袋等に入れてテープ等で密封し、表面を消毒してください。

5 患者ではない同居されている方、知人等にポストへの投函を依頼する。
※同居されている方等へ封筒を渡す際にも接触せずに受け渡してください。
※濃厚接触者の方がポストに投函することは可能です。ただし、せっけんでの手洗いやアルコール消毒をし、マスクを着用    して、他者との接触を避けるようにしてください。
※Eメールやファックスでの請求はできませんので、ご注意ください。

投票用紙等の送付

請求書が届いたら、選挙管理委員会から本人宛に投票用紙等を送付する。

投票 

本人が投票用紙に記入してから、投票用紙を内封筒に入れ、さらに外封筒に入れて封をする。
外封筒には投票月日等を記入し署名する。

投票用紙等を送付

1 投票用紙を入れた外封筒を送付された封筒に入れる。

2 送付された透明なファスナー付きケースへ入れ、ケースの表面を消毒する。

3 患者ではない同居されている方、知人等にポストへの投函を依頼する。
※同居されている方等へ封筒を渡す際にも接触せずに受け渡してください。
※濃厚接触者の方がポストに投函することは可能です。

周知用チラシ

特例郵便等投票にかかる手続についてのチラシを掲載していますのでご確認ください。

特例郵便等投票ができます [PDFファイル/469KB]
投票用紙等の請求手続について [PDFファイル/393KB]
投票の手続について [PDFファイル/377KB]

罰則について

特例郵便等投票の手続きは、公正確保のため、他人の投票に対する干渉や、なりすまし等詐偽の方法による投票について、公職選挙法上の罰則(投票干渉罪(1年以下の禁錮または30万円以下の罰金)、詐偽投票罪(2年以下の禁錮または30万円以下の罰金))が設けられています。

関連リンク

長野県選挙管理委員会ホームページ及び総務省ホームページで手続や制度について紹介していますのであわせてご確認ください。

長野県選挙管理委員会ホームページ<外部リンク>
総務省ホームページ<外部リンク>

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