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令和4年度「豊かな心を育む市民の集い」について

ページID:0027196 更新日:2022年11月1日更新 印刷ページ表示

本市では、「人権尊重都市宣言」及び「男女共同参画都市宣言」を行い、一人ひとりが人権意識の向上と男女共同参画社会の実現を目指しています。
一人ひとりが人権を尊重する社会及び男女共同参画社会の意義や重要性について正しく理解し、社会や暮らしの中で人を大切にする心を育てるため、毎年「豊かな心を育む市民の集い」を開催しています。

地域の多様な人々の人権を再認識し、心豊かに共に生きる「共生社会」を実現するため、皆さんのご参加をお待ちしています。

市民の集いチラシ [PDFファイル/737KB]

 

日時、場所

令和4年12月3日(土曜日) 午後1時半から4時

塩尻総合文化センター 講堂

内容

1.人権擁護委員紹介

市内で活躍する人権擁護委員の活動紹介

2.人権講演会

令和3年12月市議会にて「手話言語条例」が制定されました。この手話言語条例は、市民一人一人が「手話は、手話を用いて生活を営む人々の言語である」という認識を持ち、手話の理解に努めることで、すべての人がお互いに尊重し合い、心豊かに共生する社会について、一緒に考えてみませんか。

テーマ 「手話への理解を深め、互いに人格と個性を尊重し合う共生社会の実現」 

講師 群馬大学共同教育学部 金澤貴之教授

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東京学芸大学を卒業、同大学院修士課程を修了し、2000年4月から、群馬大学教育学部障害児教育講座に講師として着任。現在、同大学教授。「聾教育における手話の導入過程に関する一研究」で2013年3月博士(教育学)取得。以後、群馬県手話言語条例(案)研究会委員(座長代理)(2014年度)、群馬県手話施策推進協議会委員(副会長)(2015年度~)等、群馬県内外の自治体の手話言語に関する施策推進に大きく貢献。日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(Pepnet―Japan)設立時の2004年度から運営委員として、全国の聴覚障害学生支援の体制整備に尽力。

本市では、令和2年度市議会における手話言語条例検討委員会設立時の議員研修会において、講師を務める。

 

その他

○入場無料(コロナ禍により入場制限あり)※手話通訳、要約筆記がつきます

○託児あり(要予約・無料)  ※1歳児から未就学児まで (11月25日締め切り)

○お問合せ・託児申し込み 

 塩尻市役所 社会教育スポーツ課共生推進係 電話0263-52-0280 (内線3150)

〇新型コロナウィルス感染症の影響により、中止となった場合は市ホームページでお知らせします。

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