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木の温もりに囲まれた住まいにしませんか ~しおじり・あったか・き・づかいの家 補助金~(塩尻市県産木材住宅普及促進事業補助金)

ページID:0002945 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

地域資源である長野県の森林資源は、戦後一斉に植林され、今後10年で約8割が利用可能な林齢を迎え、その有効活用が課題となっています。
このため、市では森林資源である県産木材の利用を促進させるため、市内において、県産木材を活用した自己の居住用住宅を新築する際や、住宅の耐震補強に併せて県産木材を活用して住宅をリフォームする際に、費用の一部を補助します。
この機会に木の温もりに囲まれた住まいにしませんか。

住宅見学会情報

県産木材を活用した木造住宅を実際にご覧いただけます。詳細は住宅見学会一覧表に記載されている見学会連絡先までお問合せください。

住宅見学会一覧表 [PDFファイル/62KB]

県産木材利用事例1県産木材利用事例2

県産木材利用事例3県産木材利用事例4

受付情報

令和4年度補助金につきまして、令和4年4月1日より受付を開始いたします。なお、4月1日に予算額に達した場合のみ、抽選により決定いたします。4月4日以降につきましては、先着順とし、予算額に達した時点で終了となります。
※申請書類が揃っていない場合、受付出来ませんので、事前にご確認をお願いいたします。

新築住宅への補助

県産木材を活用して、自ら居住する住宅を新築する場合に、市から補助金が出ます。なお、工事業者については、市で指定いたしませんので、申請者の皆さんがそれぞれ工事の見積、依頼等をしてください。また、離れや賃貸住宅、他の補助対象経費との重複は、補助対象となりませんのでご注意ください。

新築工事に対する補助金額

次の基本基準のすべてに適合する場合に100万円で、選択基準に該当する場合は、それぞれの金額が加算され、上限が150万円となります。


※令和4年度より、基準が一部変更になりますので、ご確認をお願いいたします。

  1. 基本基準に、省エネ基準に適合を追加
  2. 土砂災害特別警戒区域に新築するものは補助対象外
補助基準
基本基準 選択基準

1~8の全てに適合する場合に100万円を補助

1~9のいずれかに該当する場合は、それぞれの加算額の合計(上限50万円)
  1. 一戸建ての住宅(店舗等の床面積が1/2未満の併用住宅を含み、賃貸住宅は除く)
  2. 木造住宅
  3. 県産木材(※1)を延べ面積1平方メートルあたり0.14立方メートル以上使用
  4. 住宅部分の床面積が75平方メートル以上
  5. 県内に主たる事務所を置く者が施工
  6. 市で建築確認
  7. 一般向けの住宅見学会を実施(※2)
  8. 省エネ基準に適合(※3)
  1. 県産木材を延べ面積1平方メートルあたり0.18立方メートル以上使用:20万円
  2. 県産木材を延べ面積1平方メートルあたり0.16立方メートル以上0.18立方メートル未満使用:10万円
  3. 真壁構造(※4):10万円
  4. 胎児~18歳の同居する子どもの人数×10万円
  5. 親と同居または近居(近居は1km以内)(※5):10万円
  6. 市外から市内へ移住(※5※6):20万円
  7. 耐震等級2(※7)かつ断熱等性能等級4(※8)以上:10万円
  8. 市内に主たる事務所を置く者が施工(※9):20万円
  9. 市内に主たる事務所を置く者が設計(※9):5万円
  • ※1.信州木材認証製品として認証を受けた木材、または、県内産地の証明があり、乾燥基準が信州木材認証基準と同等以上の木材
  • ※2.完成見学会において、使用されている県産木材(柱、梁、床材等)のサンプルの展示
  • ※3.建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律第2条第1項第3号の建築物エネルギー消費性能基準
  • ※4.半数を超える居室、ホールや廊下(水廻りは除く)にある全ての柱・梁(構造材)が、屋内から見える構造
  • ※5.選択基準5と6の併用は不可
  • ※6.申請年度の前3年度間に市内への移住を含む
  • ※7.日本住宅性能表示基準、別表1、1-1と同等
  • ※8.日本住宅性能表示基準、別表1、5-1と同等。ただし、地域区分は、旧塩尻市「3」、旧楢川村「1」
  • ※9.選択基準8と9の併用は不可

補助金申し込みの必要書類

  1. 補助金交付申請書
  2. 案内図(工事場所が分かるもの)
  3. 配置図、平面図、立面図、耐力壁や接合金物等が分かる図面
  4. 工事見積書の写し
  5. 県産木材の使用量がわかる部材一覧表
  6. 施工前の写真
  7. 省エネ基準に適合していることがわかるもの
  8. 完納証明書
  9. 建築確認済証の写し
  10. 施工前の写真
  11. 選択基準に該当していることがわかるもの

補助金申請の流れ

  1. 補助金交付申請書及び必要書類を市へ提出
  2. 市で内容を審査し、適当と認めたときは、補助金交付決定通知書を申請者に通知
  3. 工事着手
  4. 市による中間検査
  5. 工事完了後30日以内に、補助金実績報告書を市へ提出。添付書類は次のとおり ・交付決定通知書の写し
    • 工事契約書及び領収書等の写し
    • 施工中及び完了時の写真
    • 信州木材認証製品又は県内産地証明付きの出荷証明書の写し
    • 県産木材の乾燥基準が分かるもの(信州木材認証製品以外の場合)
    • 断熱材、サッシ、設備機器等の納品書等の写し
    • 住宅見学会実績報告書
    • 住宅見学会の周知方法がわかるもの
    • 住民票の写し
    • 工事監理報告書の写し
    • 選択基準に該当していることがわかるもの
  6. 市で内容の審査及び現場審査をし、適当と認めたときは、補助金確定通知書を申請者に通知し、補助金を交付
    ※遅くとも3月10日までに実績報告の提出をお願いします。

耐震補強に併せてリフォームする住宅への補助

市の住宅・建築物耐震改修促進事業補助金を活用して住宅を耐震補強する際に、県産木材を活用して住宅をリフォームする場合に、市から補助金が出ます。なお、工事業者については、市で指定いたしませんので、申請者の皆さんがそれぞれ工事の見積、依頼等をしてください。また、住宅・建築物耐震改修促進事業補助金等の他の補助対象経費との重複は出来ませんのでご注意ください。

リフォーム工事に対する補助金額

次の基準の補助単価を掛けた額と、補助対象工事費の2分の1の額の少ない方の額で、上限30万円になります。

補助基準・単価
補助基準 補助単価
1.県産木材(※1)の仕上げ用板材を使用 1平方メートルあたり4千円
2.県産木材の合板を使用 1平方メートルあたり2千円
3.1及び2以外の県産木材を使用 1立方メートルあたり4万円

※1.信州木材認証製品として認証を受けた木材、または、県内産地の証明があり、乾燥基準が信州木材認証基準と同等以上の木材

補助金申し込みの必要書類

  1. 補助金交付申請書
  2. 工事内容の分かる図面(平面図など)
  3. 工事見積書の写し
  4. 県産木材の使用量が分かるもの
  5. 施工前の写真

補助金申請の流れ

  1. 補助金交付申請書及び必要書類を市へ提出
  2. 市で内容を審査し、適当と認めたときは、補助金交付決定通知書を申請者に通知
  3. 工事着手
  4. 工事完了後30日以内に、補助金実績報告書を市へ提出。添付書類は次のとおり
    • 交付決定通知書の写し
    • 工事契約書及び領収書等の写し
    • 施工中及び完了時の写真
    • 信州木材認証製品又は県内産地証明付きの出荷証明書の写し
    • 県産木材の乾燥基準が分かるもの(信州木材認証製品以外の場合)
  5. 市で内容を審査し、適当と認めたときは、補助金確定通知書を申請者に通知し、補助金を交付
    ※遅くとも3月10日までに実績報告の提出をお願いします。

補助金の交付決定の取り消し

  • 偽りその他の不正な手段により補助金の交付を受けたとき
  • 補助金交付の条件、法令又は要綱に違反したとき

※工事はご自身で、納得できる業者を選ぶことをお勧めします。

補助金の申請書類等

※補助対象工事を行った業者に直接支払う代理受領制度がありますので、お問い合わせください。

事業年度

平成30年度から令和5年度まで

※変更する場合があります。

関連情報

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