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国民年金の種類

ページID:0003042 更新日:2021年6月28日更新 印刷ページ表示

国民年金の種類について記載しています。

国民年金の給付の主なものには次のものがあります。

  • 老齢基礎年金
  • 障害基礎年金
  • 遺族基礎年金

老齢基礎年金

保険料を納めた期間が原則として10年以上ある方が満65歳になった時から受給できます。
年金額は、満額(20歳から60歳まで40年間保険料を納付した時)で780,900円(令和3年度)です。
年金額は、保険料を納付した期間に応じて計算されます。
希望すれば60歳以後いつからでも受けられます。ただし、64歳以前から受けると年金額が減額され、66歳以後から受けると増額されます。

障害基礎年金

国民年金に加入している間に、病気や怪我で障害者になってしまい、障害が1,2級程度(重度障害)の状態にあるとき、一定の保険料納付要件を満たしていることにより受給できます。また、20歳前の病気や怪我で障害者になってしまったときも、20歳になった時から受給できます。
年金額は、次のとおりです。
1級 976,125円(令和3年度)
2級 780,900円(令和3年度)

遺族基礎年金

国民年金の被保険者または被保険者であった方が死亡し、一定の保険料納付要件を満たしている場合、死亡された方により生計を維持されていた遺族(子のある配偶者または子)が受給できます。
※子とは、高校生まで(18歳になる年度の末日まで)の子か20歳未満で1級、2級の障害がある子。
年金額は、780,900円(令和3年度)が基本で、子の人数により金額が加算されます。
これらの他に、寡婦年金、死亡一時金等があります。