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スピード感ある自治体経営を目指して

ページID:0002320 更新日:2021年6月28日更新 印刷ページ表示

10月1日から、改めて市政を担当させていただいております。私の初心である「愛する塩尻市が何時になっても元気な地方都市の一つであってほしい」との願いを、スピード感を持って進化させるべく、誠心誠意努めてまいります。
地方自治は、「結果責任」と言っても過言ではないでしょう。どんなに立派な理念も、学者が唱える理想論も、具現化されなくては市民の満足度、納得度は向上しないものです。例えば、日本のあらゆる自治体において顕在化している「空き家」。本市においても、安全面や都市景観面などから、対策の必要な物件がいくつも見受けられます。今後、少子化の進行に伴い、さらに大きな課題として行政に降りかかってきます。条例は制定されているものの、個人の所有権、解体費用などの課題から、現実的でない例が報道されています。早期に有効な条例を制定したいと考えています。異論もありましょうが、過去の類似例に有害図書自販機を規制する条例があります。「表現の自由」との観点から弁護士会の反対意見もありましたが、現実には、市内に30台あった有害図書自販機は、現在0台となりました。

(2014年11月1日号広報掲載)