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農業再生に向けて(1)

ページID:0002317 更新日:2021年10月1日更新 印刷ページ表示

休耕中であった田1反3畝、畑7畝に大豆をまきました。ハトとの闘いは一段落、今は雑草と闘っています。市制施行50周年の今年、100年に向けて「農業再生」と「教育再生」に取り組むことを皆さんに約束させていただきました。
「農業再生」を実践すべく、みその原料作りにチャレンジしています。下西条の元気な女性グループ「矢沢加工所」に購入いただき、そのみそをわが家で毎日消費します。
本年度、国は「水田等有効活用促進対策交付金」を創設しました。やっと動き出した食料自給率向上のための見える具体策。支給要件に制約が多く小規模農家の遊休農地解消支援には不十分です。しかし、食料自給率40%(特に穀物は30%)の現状を大きな課題と叫びながら、一方では米を作らせないことに税金を投入してきた(ちょっと乱暴な表現かもしれませんが)日本の農業政策からは大きな進歩だと思います。この制度をぜひ活用していただき、不備な点は国に改善を提案し、また、市単独で追加すべき施策は追加してまいります。
どしどし、ご意見をお寄せ下さい。

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