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日本の未来を思うとき

ページID:0002316 更新日:2021年6月28日更新 印刷ページ表示

大自然の力の前に、人間はあまりにも無力なものなれど、未来を信じ、日々できることに努め、精いっぱい生きなければならないことを痛感させられる日々であります。東北地方太平洋沖地震および長野県北部の地震で被災されました全ての皆々様に、心よりお見舞い申し上げます。
三月は、卒業式。多くの新たな巣立ちがあります。四月は、入学式。多くの新たな挑戦が始まります。この子たちが成人して日本を背負っていくとき、今のように平和で不自由の無い日本、塩尻であることを望んでやみません。 

超少子高齢社会に直面している日本。今、私たちは「人生のありよう」までさかのぼって考えなくてはならない時代を迎えています。高度成長社会に助けられ、人間の欲望は限りなく膨らんできました。それはある意味「向上心」であり、決して否定されるものではありません。しかし、そうではない時代に直面したときの対処法を共有してこなかった感は否めません。
日本は今、試練の時を迎えています。今一度、原点回帰し、「教育再生」と「農業再生」を真剣に考える時ではないでしょうか。どしどし、ご意見をお寄せください。皆さん、どんどん投げ返してください。