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「教育再生」と「農業再生」

ページID:0002312 更新日:2021年6月28日更新 印刷ページ表示

この秋、「親子三代稲こき」を市内各所で見ることができました。かわいいチビッコたちが、若いお母さんと一緒に稲束を運び、おじいちゃんが脱穀をし、お父さんが軽トラックで米を運ぶ姿に接する都度、ほほ笑ましく、うれしく思いました。塩尻の原風景と言っても過言ではありません。そこから子どもたちは限りない知恵をもらいます。おじいちゃん、おばあちゃんはこの上ない安らぎを与えられます。世代を超えて生きがいを感じられるひとときではないでしょうか。私にもそんな時があったが故に、今独力で休耕田への大豆の転作に挑戦しています。この広報しおじり11月1日号が皆様の目に触れる時には、わが田の大豆はみそに形を変えつつあると思います。

食料自給率40%が日本の大きな国家課題とされ、「食の安心安全」に国民が注目し、「食育」の重要性が見直される今日、「教育再生」と「農業再生」は同時進行しなくてはならないものであり、塩尻市誕生50年の今、100歳の塩尻市に向けて、全市民が真剣に取り組むテーマであることを確信する機会でありました。
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皆さん、どんどん投げ返してください。