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バイオマス発電元年特集3

ページID:0014929 更新日:2021年9月29日更新 印刷ページ表示

産業観光ロードの進化

国が「地方創生」の掛け声だけを大きくしても、そう簡単に新たな地域の活性化策が見つかるほど今の日本は恵まれた環境にありません。それ故、日本の多くの自治体、団体、企業などが「観光」を日本再生の唯一の実効性ある方策と捉えて努力しています。
その最たるものは、東京オリンピックに乗じた「インバウンド観光戦略」ですが、近年聞かれるようになりました「産業観光ロード」もその一例です。景色、温泉、食に加え、伝統産業やハイテク産業の見学、体験型学習などを通して、地域の魅力を広げていこうという考え方です。
今秋、国内最大規模の木質バイオマス発電所が片丘に稼働すれば、北小野の「チロルの森」を発し、山麓線から「ぶどう畑」越しの素晴らしい「穂高連峰」を望み、新設されつつある新たな「ワイナリー群」を楽しみ、「バイオマス発電」を学び、松本にて「温泉」を楽しむ、先人が夢見た「しののめの道観光ロード」が一歩前進することになります。

しおじり健康応援ポイント事業の活用

今年の連休は遠出自粛の要請を受け、近所の里山にて森林浴を楽しまれたご家庭も多いと思われます。「森のエネルギー」をもらう里山歩きは、森林再生の大きな恩恵ではないでしょうか?私もカラマツの芽が黄緑から緑に変わるこの季節が大好きです。
このたび新設します「しおじり健康応援ポイント事業」を活用して、心と体の健康を維持し、かつ小さなプレゼントをゲットしてください。新型コロナウイルス感染症に打ち勝つために!

(2020年6月号広報掲載)