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塩尻市

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マスク着用による熱中症にご注意ください

最終更新日:2020年5月15日

新型コロナウイルス対策によりマスクを着用している中、熱中症シーズンを迎えます。
今夏は、例年以上に水分補給をこまめにする等、熱中症予防に留意をしてお過ごしください。

熱中症とは

高温多湿な環境に、身体が適応できないことで生じるさまざまな症状の総称です。
人間の身体には、体温を調節する機能(暑いときに汗をかき、身体の熱を逃がす機能)が備わっています。しかし大量の汗をかいて体内の水分や塩分が足りなくなると、この機能がうまく働かなくなり、熱中症が起こります。
特に、体温調節が未熟な乳児や体温調節機能が低下している高齢者は注意が必要です。
熱中症は室内であっても、暑過ぎたり湿度が高過ぎれば起こりますので、室内にいても予防する必要があります。

熱中症を疑う症状とは

  1. めまい・顔のほてり・立ちくらみ
  2. 手足の筋肉がつる(痛みを伴う)
  3. 汗のかきかたがおかしい(大量に汗が出たり、全く汗をかかないなど)
  4. 頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・体がだるい
  5. 意識がない・けいれんがある
  6. 体温が高い
  7. まっすぐ歩けない・水分補給ができない

熱中症を予防するためには

  1. 喉が渇く前に、こまめに水分補給をしましょう。
  2. 屋外では暑さを避けましょう。(帽子や日傘の活用、日陰を選んで活動、など)
  3. 屋内では高温・多湿に注意しましょう。(すだれやカーテンなどで日差しの遮断、エアコンなどの空調設備の活用、など)
  4. 衣服は、吸水性に優れ通気性の良いものを選びましょう。

熱中症を疑ったときの対応

  1. 涼しい場所へ移動させましょう。(風通しの良い日陰、冷房の効いた室内、など)
  2. 衣服をゆるませ、身体を冷やしましょう。(氷嚢などで首・腋の下・足の付け根などを冷やす、皮膚に濡れタオルを当てうちわで扇ぐ、など)
  3. 冷たい飲み物を与えましょう。ただし意識がない場合は、誤飲や嘔吐の危険があるので与えないでください。
  4. 頭痛・吐き気、意識がないなどの全身状態が悪いときは、救急車を呼び、病院で治療を受けるようにしましょう。

こんな人は熱中症に要注意!

  1. 乳幼児・子ども
  2. 高齢者
  3. 屋外で働く方
  4. 体調の悪い方
  5. 持病のある方
  6. 暑さに慣れてない方
  7. スポーツをする方

熱中症に関する情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。熱中症予防リーフレット

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。熱中症関連情報(厚生労働省ホームページ)

お問い合わせ先

健康づくり課
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-53-3613

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

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塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
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