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塩尻市

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子宮頸がんワクチンの予防接種について

最終更新日:2019年4月2日

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨を差し控えることについて

平成25年6月14日付けで厚生労働省より、ワクチンとの因果関係が否定できない副反応がみられることから、積極的に接種を呼びかけることを一時、差し控えることになりました。定期接種の中止ではなく、継続でありますが、市が通知等で接種を呼びかけることを控えるものです。

なお、今後国及び県からの情報が入り次第、逐次ご案内します。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省 子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」についてのQ&A

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。HPVワクチンの情報提供について

期間

副反応について調査し、正しい情報を提供できるまでの間とされています。

期間中の接種について

有効性・安全性等の説明を受け、接種を希望される方は今までどおり、無料で受けることができます。

子宮頸がん予防接種

  • 接種対象者

   12歳になる年度の初日~16歳になる年度の末日までの女子(小学校6年~高校1年相当)

  • 接種場所

   指定医療機関

  • 持ち物

   母子健康手帳
   市発行の予診票

子宮頸がん

子宮頸がん予防ワクチンとは

子宮頸がんは、子宮頸部(子宮の入り口)にできるがんで、20代から30代で急増し、日本では年間約15,000人の女性が発症していると報告されています。子宮頸がんは発がん性HPVというウイルスの感染が原因で引き起こされる病気です。HPVは100種類以上のタイプがあり、その中でも多く見つかる発がん性HPV16型、18型(6型、11型)の感染を予防する効果があります。発がん性HPVは性交渉で感染すると言われており、感染する前の10代前半で接種することで、子宮頸がんの発症をより効果的に防ぐことができます。

ワクチンについて

HPV16型、18型の感染を予防する2価のワクチン(サーバリックス)
HPV16型、18型、6型、11型の感染を予防する4価のワクチン(ガーダシル)となっております。
接種の途中でワクチンの変更はできません。
予約の際に希望するワクチンを医療機関にお申し出いただき、接種を行ってください。
なお、どちらのワクチンにおいても同様の接種券を使用してください。

自己負担額

無料

接種回数

2価のワクチン(サーバリックス):3回(1回目から1か月後、1回目から6か月後の計3回)
4価のワクチン(ガーダシル):3回(1回目から2か月後、1回目から6か月後の計3回)

接種方法

  1. 接種券のない方は市の健康づくり課にて接種券の発行を受ける。
  2. 事前に医療機関に予約を入れて接種を行う。

(予約の際、2価のワクチンと4価のワクチンのどちらを接種するのかを医療機関にお申し出ください。)

市内実施医療機関

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お問い合わせ先

健康づくり課
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-53-3613

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

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塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
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