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塩尻市

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寡婦(夫)控除のみなし適用

最終更新日:2018年11月1日

塩尻市では、平成30年11月より、税法上の寡婦(夫)控除が受けられない未婚のひとり親の方にも控除があるものとみなして所得を計算し、対象事業の利用料等を算定する「寡婦(夫)控除のみなし適用」を開始しました。みなし適用により、所得が要件となっている事業の利用者負担額等の軽減を受けられるようになることがあります。

対象者

対象となる方は、塩尻市に住民票がある婚姻歴のない母または父であり、20歳未満の子どもを養育する方で、次のいずれかの要件に該当する方です。
区分 申 請 要 件

控除相当額

婚姻歴のない母 対象年※において、扶養親族である子または生計を同じくする子(対象年の所得が38万円以下で、他の扶養親族や控除対象配偶者となっていない場合に限る)を有し、かつ対象年の所得申告においても有していること。 26万円
上記のうち、扶養親族である子を有し、かつ対象年の所得が500万円以下であること。 30万円
婚姻歴のない父 生計を同じくする子(対象年の所得が38万円以下で、他の扶養親族や控除対象配偶者となっていない場合に限る)を有し、かつ対象年の所得が500万円以下であること。 26万円

※対象年:申請する前年(制度によっては前々年)

対象制度

みなし適用の対象となる制度には、保育料などの市の制度と、児童手当などの国の制度があります。

対象の制度と担当窓口については、次のファイルによりご確認ください。

申請方法

1. みなし適用の対象となる方は、まず福祉課窓口(保健福祉センター1階)でご相談ください。
※申請をしても、所得等の状況によっては利用料などが減額にならない場合があります。必ず必要書類を用意する前ご相談ください。

2. 相談後、みなし適用により利用者負担額等の軽減を受けられる場合は、次の書類をご準備いただき、福祉課へ提出してださい。
 (1)塩尻市寡婦(夫)控除みなし適用申請書 (用紙は申請窓口にもあります)

 (2)申請者と子の戸籍謄本
 (3)世帯全員の住民票
 (4)印鑑(朱肉使用のもの)
 ※このほか必要に応じて他の書類の提出を求めることがあります。

書類の審査後、みなし適用の可否について「塩尻市寡婦(夫)控除みなし適用決定通知書」により、申請者へ通知します。
こちらの決定通知書を利用する対象制度の担当課窓口で提示し、利用料等の申請手続きをしてください。

その他

  • みなし適用を受けるには必ず申請が必要です。また、年度を超えて利用する場合は、毎年申請が必要となります。
  • 婚姻歴がある方など、税法上の寡婦(夫)控除を受けられる方は、このみなし適用の対象にはなりません。

制度案内チラシ

みなし適用についてのお問い合わせ

塩尻市福祉課地域福祉係(塩尻市保健福祉センター1階)
〒399-0786 塩尻市大門七番町3番3号

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お問い合わせ先

福祉課
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-52-7732

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

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塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
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