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塩尻市

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新体育館


新体育館の完成イメージ(屋根や外壁の色は変更になる場合があります)

塩尻市新体育館建設工事の最新情報を掲載しています。
塩尻市は令和3年4月の開館を目指し、広丘郷原地籍に新体育館の建設を進めています。
地域の皆さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

新着情報

  • 令和元年7月17日 建設工事の進捗状況を更新しました。
  • 令和元年7月17日 建設工事の現場リポートを更新しました。
  • 令和元年7月5日 建設現場の定点観測を更新しました。

現在の作業内容

【土工事(どこうじ)】を進めています。

建設工事の情報

新体育館建設工事の契約情報

建設工事以外の情報

建設工事の進捗状況

令和元年7月17日更新【地盤改良工事(その2)】

地盤改良の様子

地盤改良した場所は数日で写真のような状態になります。この場所では6本の改良を行いました。

地盤改良の様子

改良した部分は約1か月かけて徐々に固くなっていきます。
改良した上部は凹凸があるため、まだ軟らかいうち(といっても手で触るとカチコチです。)に、油圧ショベルで所定の高さまで、改良上部が平らになるように削り取ります。

地盤改良の様子

地盤改良完成です。改良上部はとても滑らかに仕上がりました。

地盤改良は「新体育館を支える地盤を作る」という重要な工事ですので、改良した部分が予定通りの強さとなっているか、改良部分を数か所くり抜いて、試験場で強度試験を行い、強度を確認します。

地盤改良の様子

275か所の地盤改良を終えた地盤改良機やプラントは再度分割され、現場から搬出されます。

令和元年7月5日更新【安全祈願祭・起工式】

安全祈願祭・起工式の様子

令和元年7月4日(木曜日)新体育館建設地において、設計・施工者主催の安全祈願祭と、塩尻市主催の起工式が執り行われました。当日は心配された雨も止み、来賓や関係者など約80名の方にご参列いただきました。

安全祈願祭の様子

起工式の様子

令和元年7月5日更新【地盤改良工事(その1)】

地盤改良機の様子

地盤改良機の組み立てが始まりました。地盤改良機は分割して現場に搬入され、組み立て用のクレーンを使用して組み立て作業を行います。

地盤改良機の様子

地盤改良機の組み立てが完了しました。

「地盤改良工事」とは?
新体育館建設地は、事前の調査により建物を支えることができる地盤(「支持層」といいます。)が地下約4~6メートル付近にあることが確認されており、地表面から支持層までの地盤は強度が不足するため、改良して強度を増す必要があります。この改良作業を「地盤改良工事」と呼んでいます。

地盤改良工事にはいくつも工法がありますが、新体育館では地盤を円柱状に補強する「柱状改良(ちゅうじょうかいりょう)」という工法を採用し、地盤が新体育館を支えることができる強さになるよう、275か所を改良します。

地盤改良機の様子

「柱状改良」は地盤改良機の先端からセメント系固化剤と水を混ぜてできた「スラリー」を吐出して土と混ぜるため、スラリーを作るプラントも現場内に設置しています。
プラントで作られたスラリーは、ホースで地盤改良機に接続され、掘削ヘッド先端から吐出します。

地盤改良機の様子

新体育館は3種類の直径の掘削ヘッドを使用し、場所によりヘッドを交換しながら柱状改良を進めます。掘削ヘッドで地面を掘り進めながら、先端からスラリーを吐出して土と混ぜ合わせていきます。

令和元年6月28日更新【準備工事】

準備工事の様子

準備工事が始まりました。新体育館の建設敷地は東西方向で最長220メートル、南北方向で最長120メートルあります。

準備工事の様子

大型重機(油圧ショベル、アーティキュレートダンプトラック、ブルドーザ)が稼働し、表土を移動します。

準備工事の様子

表土を移動して次工程の地盤改良工事(新体育館を建てる土地の地盤を固めて強化する工事)の準備を行っています。

準備工事の様子

表土の移動が完了しました。このあと測量機器を使い、地面に建物の位置を出していきます。

準備工事の様子

地面に張られた白いテープは「地縄(じなわ)」と呼ばれるもので、地面に建物の位置を示すために張られています。中央の一段高くなっている部分がアリーナになります。

準備工事の様子

地盤改良を行う約270か所にピンを打ち、目印のテープを付けます。

建設工事の現場リポート

建設現場を違った目線からご紹介します。

令和元年7月17日更新【現場事務所編】

現場事務所の様子

今回のリポートは建設地の西側に建っている「現場事務所」をご紹介します。
この中には現場監督さんの事務所や、作業員さんの休憩場所、会議スペース、更衣室などが備わっており、エアコンや水道完備で快適に過ごすことができます。
また、現場事務所の前には安全看板や安全旗などが掲示されており、ここで毎朝作業前に全作業員が集まり朝礼を行います。

現場事務所の様子

現場事務所2階の一室は会議スペースになっています。
写真は、定期的に開催している工事会議の様子です。
工事関係者が大勢集まり、工事日程の確認や工事を進める上での課題などを話し合います。

現場事務所の様子

1階は作業員さんの休憩場所です。
ここは下足のまま入れます。机やイス、棚がたくさんあり、多くの作業員さんが休憩できます。

令和元年7月5日更新【地盤改良機編】

地盤改良機の説明

今回のリポートは「地盤改良機」をご紹介します。
地盤改良機は機械前方のオーガモータを回転させて掘削ヘッド回し、オーガモータの自重で地面を掘削します。オーガモータを回転させるには大きな電力が必要で、機体後方に電力を供給するための発電機を積載しています。

地盤改良機の説明

運転席には20本以上のレバーや、多くの計器類が並んでいます。
左上部の大きなモニター画面には掘削深度や回転速度などの情報がリアルタイムで表示されており、左下部の小さなモニター画面には機体の死角を映すカメラの映像が表示されています。
ちなみに、運転席は土足禁止でとてもきれいでした。

地盤改良機の説明

地盤改良機のオペレーター(操縦士)さんが運転席からの目線で撮影してくれました。
とても迫力がありますね。

令和元年6月28日更新【仮囲い編】

仮囲いの設置

現場を囲むように金属製の板が建ちました。これは「仮囲い(かりがこい)」と呼ばれ、第三者の安全確保や、粉塵や資材などが現場外に出ることを防ぐなどの目的で設置しています。今後、仮囲いへ新体育館完成イメージ図の掲示や、仮囲いを利用した催しを予定しています。

仮囲いの設置

仮囲いの一部に透明な部分がありますので、場内をご覧いただけます。

仮囲いの設置

南面の一部が木の仮囲いになっている場所があります。これは長野県産の杉を使用したもので、建設現場のイメージアップに貢献しています。

建設現場の定点観測

令和元年6月下旬の様子

南西上空からの建設現場の様子
敷地南西上空からの建設現場の様子

南東上空からの建設現場の様子
敷地南東上空からの建設現場の様子

令和元年6月中旬の様子

南西上空からの建設現場の様子
敷地南西上空からの建設現場の様子

南東上空からの建設現場の様子
敷地南東上空からの建設現場の様子

新体育館建設工事以外の情報

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塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
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