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塩尻市

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新体育館

塩尻市新体育館建設工事の最新情報を掲載しています。
塩尻市は令和3年4月の開館を目指し、広丘郷原地籍に新体育館の建設を進めています。
地域の皆さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

建設現場の様子
令和元年9月4日撮影:現場では基礎の鉄筋・型枠・コンクリート工事が進んでいます。

新着情報

  • 令和元年9月5日 建設工事の進捗状況を更新しました。
  • 令和元年9月5日 建設工事の現場リポートを更新しました。
  • 令和元年9月5日 建設現場の定点観測を更新しました。

現在の作業内容

【基礎工事(きそこうじ)】を進めています。

建設工事の情報

新体育館建設工事の契約情報

建設工事以外の情報

建設工事の進捗状況

過去の記事は「建設工事のバックナンバー」をご覧ください。

令和元年9月5日更新【基礎工事(その2)】

鉄筋組み立ての様子

地足場が完成すると、鉄筋の組み立てに入ります。
「鉄筋(てっきん)」とは、コンクリートの中に入る鋼鉄の棒のことで、コンクリートとの付着性を高めるために、表面が凸凹しています。
鉄筋には太さや強度の違いでたくさんの種類がありますが、新体育館では直径10、13、16、19、22、25、29ミリメートルの鉄筋を3種類の強度に分けて使用します。

まず、ベース(柱の下部分)と柱の鉄筋を組んで・・・

鉄筋組み立ての様子

そこに地中梁が取り付くと・・・こんな感じになります!
もう何が何だかわかりませんね。

ですが、設計図で「この柱には太さ○ミリの鉄筋を□本使いなさい。」「この地中梁には太さ○ミリの鉄筋を□本使いなさい。」と決められているほか、鉄筋を組み立てる際の多くの決まりごとがあり、職人さん達はそれらの制約をクリアしながら、複雑な鉄筋を組み上げていきます。まさに職人技です。

鉄筋組み立ての様子

鉄筋を組み立てる職人さんは「鉄筋屋さん」と呼ばれ、鉄筋1本1本を手作業で組み立てていきます。
鉄筋を組み立てる際は、「結束線」という細くて柔らかい針金を、「ハッカー」という先端がカギ状になった道具で引っかけてネジって鉄筋同士を結束します。
写真は鉄筋屋さんが地中梁の鉄筋を結束しているところで、右手に持っている道具が「ハッカー」です。

鉄筋組み立ての様子

「結束線」です。
束になっているので、1本~数本ずつを引き抜きながら、ハッカーで結束します。

鉄筋組み立ての様子

鉄筋が組み終わると、型枠工事にバトンタッチです。

令和元年8月23日更新【基礎工事(その1)】

地足場の様子

墨出し(すみだし)が終わった場所では、「地足場(じあしば)」の組み立てが始まります。
「地足場」は地下部分の柱や地中梁を建てる基礎工事の際に、材料の運搬や作業員の通行が容易にできるよう、あらかじめ組み立てておく仮の通路です。
柱や地中梁が完成した時のサイズや位置を見越して、干渉しない場所に、「鳶職」と呼ばれる作業員さん達がたくさんの部材を使って手作業で組み立てていきます。

地足場の様子

地足場の通路は新体育館の端から端までまっすぐに歩けるようになっています。
通路の脇には青色のネットが張ってあり、物が落下しないように工夫されています。

地足場の様子

組み立てが進むと、通路が網の目状に通り、現場が迷路のようになりますが、この地足場のおかげで、安全に効率良く基礎工事を進めることができます。
柱や地中梁が完成すると地足場は解体されます。

建設工事の現場リポート

建設現場を違った目線からご紹介します。

過去の記事は「建設工事のバックナンバー」をご覧ください。

令和元年9月5日更新【鉄筋ガス圧接編】

鉄筋ガス圧接の様子

今回は「鉄筋ガス圧接」をリポートします。
現場で組み立てられている鉄筋は、トラックで運搬できる長さや現場での作業性などを考慮して、一定の長さに切断され、現場に搬入されます。しかし、現場では1本の長い鉄筋として組み立てなくてはいけない場合があるため、現場で鉄筋同士を接合して一体化することを「鉄筋継手」と言い、その中の1つに「鉄筋ガス圧接」という種類があります。

鉄筋ガス圧接の様子

圧接は鉄筋に熱と圧力を加えてくっつける作業です。
圧接作業は技量資格試験に合格した技量資格者でなければ施工できない、非常に重要な作業です。

接合する鉄筋を両側から中央へ押しながら、酸素とアセチレンを混合したガスバーナーで加熱します。

鉄筋ガス圧接の様子

鉄筋が加熱され赤くなってきましたが、さらに圧力を加えながらバーナーで加熱します。

鉄筋ガス圧接の様子

圧接が完了しました。
圧接完了部は、ふくらみや長さ、折れ曲がりなどの試験のほか、超音波による試験で確実に接合されていることを確認します。

鉄筋ガス圧接動画を公開しました!

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。鉄筋ガス圧接動画をご覧ください。

令和元年8月23日更新【地盤改良工事タイムラプス動画】

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。地盤改良工事タイムラプス動画をご覧ください。

「タイムラプス動画」とは、同じ場所で一定の間隔を空けて撮影した静止画をつなぎ合わせて作ったコマ送り動画のことです。
地盤改良工事は1か所あたり約20分かけて地盤改良を行いますが、タイムラプス動画だと約30秒で見ることができます。

令和元年8月23日更新【仮設トイレ編】

トイレの様子

今回は現場の仮設トイレについてリポートします。
仮設トイレは「水洗式」が設置されています。
また、雨の日も濡れずにトイレに入れるように上部には大きな屋根がかかっています。

トイレの様子

最近は「けんせつ小町」や「土木系女子(ドボジョ)」と呼ばれる建設業界で活躍する女性が増えているため、トイレも女性専用が設置されています。
そして、手洗い場には泡石鹸完備です!

建設現場の定点観測

令和元年9月上旬の様子

南西上空からの建設現場の様子
敷地南西上空からの建設現場の様子

南東上空からの建設現場の様子
敷地南東上空からの建設現場の様子

令和元年8月下旬の様子

南西上空からの建設現場の様子
敷地南西上空からの建設現場の様子

南東上空からの建設現場の様子
敷地南東上空からの建設現場の様子

令和元年7月下旬の様子

南西上空からの建設現場の様子
敷地南西上空からの建設現場の様子

南東上空からの建設現場の様子
敷地南東上空からの建設現場の様子

南西上空からの建設現場の様子
敷地南西上空からの建設現場の様子

南東上空からの建設現場の様子
敷地南東上空からの建設現場の様子

令和元年6月下旬の様子

南西上空からの建設現場の様子
敷地南西上空からの建設現場の様子

南東上空からの建設現場の様子
敷地南東上空からの建設現場の様子

令和元年6月中旬の様子

南西上空からの建設現場の様子
敷地南西上空からの建設現場の様子

南東上空からの建設現場の様子
敷地南東上空からの建設現場の様子

新体育館建設工事以外の情報

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塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
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