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塩尻市

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「しおじり学びの道」ガイドマップ登録ポイント

最終更新日:2011年10月1日

「しおじり学びの道」ガイドマップの一部を抜粋して記載しています。

博物館・資料館

平出博物館(E3

平出遺跡公園ガイダンス棟E3

自然博物館F3

塩尻短歌館(E1

本洗馬歴史の里資料館D3

古田晁記念館(E5)

木曽漆器館B7

中村邸A7

贄川関所・木曽考古館C6

楢川歴史民俗資料館(A7

地球の宝石箱F4

上問屋資料館(A7

文化財

堀内家・小野家・小松家・嶋﨑家・深澤家(国重要文化財)

堀内家住宅(E3

豪農の家で、18世紀末の本棟造りの建築である。

小野家住宅(F3

塩尻宿の旧本陣の斜め向かいに位置する旅籠屋で、幕末期嘉永年代の建築とされている。

小松家住宅(F2

間取りや構造などが特徴の古い農家。17世紀後半の建築

嶋﨑家住宅(F2

元禄時代(17世紀後半)の農家で、切妻造り・妻入の本棟造りです。この地方の典型的なもので、質素で単純な技法が特色。

深澤家住宅(B6

江戸時代末期の木曽地方における宿駅の町屋の姿をとどめる主屋・南蔵・北蔵・宅地

手塚家住宅(上問屋資料館)(A7楢川地区拡大図

奈良井地区を代表する町屋建築のひとつ。資料館として一般に開放している。

北熊井諏訪社本殿(県宝)(F2

江戸時代の北熊井村の鎮守で、天明2年(1782)大工棟梁柴宮長左衛門の造営である。本殿は長左衛門の建築彫刻のなかで代表作のひとつに上げられる。

小野神社本殿・八幡宮本殿・勅使殿(県宝)(E4

建御名方命(たけみなかたのみこと)を祀る旧県社です。創立年は不明であるが、構造形式・文書などから1672年の再建とされている。
梵鐘は、永禄7年(1564)武田勝頼が戦勝祈願に寄進したもの。

本洗馬歴史の里(洗馬地区拡大図

江戸時代の文人、菅江真澄が天明3(1783)から4年にかけて滞在し、「委寧能中路(いなのなかみち)」を執筆した「釜井庵」を解体復元し、また歴史資料や洗馬焼等を展示した資料館、登り窯を復元した「洗馬焼和兵衛窯跡(せばやきわへえかまあと)」等の先人の残した文化遺産を後世に伝える歴史の里。

釜井庵(D3

戦国時代、妙義山城主としてこの地方を支配していた三村氏が、山麓に設けた居館跡に建つ庵。江戸時代、三河の文人菅江真澄が陸奥への旅にでる前に、本洗馬に滞在した一年あまりを過ごし、筆を執ったところで、以後、洗馬文化・洗馬教育の拠点となった。建物は江戸時代の桁行6間5尺・梁行3間2尺の寄棟。

洗馬焼和兵衛窯跡(D3

長興寺山東麓を利用してつくられた窯。

資料館(D3

菅江真澄、医学者の熊谷岱蔵に関する資料など洗馬の歴史文化資料や洗馬焼をはじめとした塩尻の焼物等を展示している。

真正寺木造大日如来坐像(県宝)(D2

鎌倉末期の作。桧材の寄木造りで、漆箔が施されている。

遺跡

平出遺跡(国史跡)(E3,市街地拡大図

昭和25年からの発掘調査により、縄文時代から平安時代にかけての大集落であることが明らかになった。縄文中期・後期の竪穴住居47、古墳時代から平安時代にかけての竪穴住居128などの建物跡が発見されている。
平出遺跡のほか小丸山遺跡、吉田川西遺跡など多くの遺跡があり、そこから出土した陶器類などは、貴重な文化財となっている。

街道

塩尻は中山道、北国脇往還、伊那街道などが交わる交通の要衝です。これらの道は、交易と文化の道であった。

 中山道

板橋から大津までの69宿で、東海道とならんで江戸と京都を結ぶ幹線道路。塩尻市域には塩尻宿、洗馬宿、本山宿、贄川宿、奈良井宿の五宿があった。街道に築かれた道程標のうち東山一里塚、平出一里塚、若神子一里塚が現在残されている。

北国脇往還

江戸時代五街道のほかに、脇往還という主要地方道があった。市域を通るものに中山道洗馬宿から分かれ郷原宿に向かう北国脇往還(善光寺街道)や塩尻宿から善知鳥峠を越えて伊那方面にいたる伊那街道、ほかに千国街道、五千石街道などがあった。

助郷

江戸時代街道の交通量増加に伴って、伝馬(公用の人や荷物を送る制度)を補助するために定められた村々のこと。中山道では、元禄7年(1694)に宿ごとの助郷が指定された。

自然-動植物

旧塩尻市最高峰「からたきの峯」(B4

小曽部川は、からたきの峯(1857.7メートル)を源流としている。峰付近は、自然植生で、コメツガ群集やブナ=マキザサ群集地である。

塩尻市最高峰「茶臼山」(A12)

標高2652メートル。塩尻市の最南端、木曽駒ヶ岳に連なる山地の北端に位置する山。行者岩と双峰を成し、かこう閃緑岩の岩塔が美しい。

古来のままの林「池生神社社叢」(C4

針葉樹をほとんど含まない雑木林。長野県は北方植物と南方のものとの接点であるが、ここは両方の影響をごくわずかしかうけていなことが特徴。社叢内にはトチの巨木が多く、カタクリの花など約180種の植物が確認されている。
針葉樹・広葉樹がうっそうと茂った典型的混交林 小野・矢彦神社社叢(E4)
まったくの平坦地にあって、広さ36,326平方メートル。サワラ・モミなどの針葉樹と、ケヤキ・コブシなどの広葉樹の混交林で種類も多く、植物の種類は300種にも及んでいる。人工が加わらない、古い時代の林相そのままを見ることができる。

動植物の宝庫 高ボッチ高原(G2

高ボッチは、国定公園に指定されている自然が豊かな場所のひとつです。植物では、初夏のレンゲツツジや秋のススキがよく知られているが、植物の種類が多く、花や葉に集まる昆虫類も多い。

山のバードウォッチング 塩尻峠(G3

塩尻峠付近は、アカマツが多いが、ミズキ、クリ、コナラなどの広葉樹も交じる混交林で、鳥たちにそれぞれの生殖場所を与えている。林の中や開けた場所にはビンズイ、ホオジロが、沢や山の斜面にはアオジ、コルリ等がみられる。

代表的な塩尻の水辺

奈良井川上流(C5

初夏にカジカカエルの声がきこえ、清流にヤマメ、カジカなどが棲みこれを狙ってヤマセミもやってくる。川沿いのエノキ林では、オオムラサキが産卵する。

小曽部川上流(C4

渓流沿いには落葉広葉樹が広がり、カツラなどの大木が残っている。山深いことからホンドリスの姿を見ることもある。ゲンジボタルの発生地としても知られている。

矢沢川上流(E4

霧訪山を源流とする矢沢川は、流域が長いが水量は少ない。山の神付近の川辺には、各種の植物の花が咲く。水中動物、昆虫類も多く見られる。

自然-地形・地質

塩尻市は長野県のほぼ中央を占める松本盆地の南端に位置している。市の南東側は日本海に注ぐ河川と、太平洋に注ぐ河川の分水嶺で、奈良井川、小曽部川、田川は犀川に、小野川は天竜川に合流する。

約二億年前にできた山地[小曽部山地(からたきの峯)・霧訪山地](B4,C4

市の南方から南西の山地は、古世代から中世代にかけてできた山地で、今から二億年ほど前、恐竜が地球上に登場した時代にできたものと考えられている。奈良井川の谷を境に、西は小曽部山地、東は霧訪山地がこれにあたる。

約六千万年前以降にできた山地[鉢伏(はちぶせ)山地・勝弦(かっつる)山地](F4

地球上で恐竜が滅び、哺乳類が発展し始めたのが今から6500万年前のことである。塩尻市では主に東側の鉢伏山地(鉢伏山・高ボッチ山)・勝弦の南北の山地がこれにあたる。二億年前にできた山地との境界は、糸魚川-静岡構造線になっている。

塩尻の断層

塩尻にも断層はいくつかあるが、いずれも今は活動を休んでいるものと考えられる。フォッサ・マグナ(「大きな割れ目」の意味)の西端を走る糸魚川-静岡構造線は複数の断層で構成されて、さらにこれと直角の方向に走る小断層群を伴っている。そのひとつが近いうちの活動が推測される牛伏寺断層である。

田園景観

農園の四季「矢沢川・りんごとももの花の里」(E3

もも、りんごの花が咲き山麓を電車が行く。野辺に咲く花、入道雲、川のせせらぎ、段々の水田、色づくりんご、紅葉、稲穂、雪の田園、軒下のつらら....

川の四季「奈良井川上流 琵琶橋-梨ノ木橋周辺」(D3

川の蛇行、岸辺の自然林、木橋、水遊び、河岸段丘林の山桜、雪景色、清流の中の動植物、岸辺の樹木のハーモニー、落葉の流れ、川霧...

街道の四季「郷原宿」(E2

街道両側に続く美しい庭木、家並から見た月、家並みを染める夕日、雪の日の街道筋、家並みから遠望する鉢伏・高ボッチ、夕焼け曇....

山麓の四季「しののめの道」(F2

穂高岳の夕日、朝日に輝く北アルプス、水はりの田んぼ、平地林の緑、高速道土手の白樺、点在する鎮守の森、山麓のそばの花、稲穂の波、光の帯きらめく夜景....

山里の四季「小曽部谷」(C3

小径の道祖神、川と水田と家並、小川とホタル、土手の草花、山のみどりと空、川の清流、民話の世界、屋敷林、滝、雪景色、寺の樹木と静けさ、だんだん畑....

田川(E2

ゲンジボタルが棲息している田川の河川改修に伴い、ホタルの新しい棲息場所としてホタル水路が造られた。6月から7月にかけてホタルの乱舞をみることができる。近くの田川浦湖はトンボの観察場所として古くから知られている。

えびの子水苑(E1

市街地に接する親水公園。旧農業用ため池1.5ヘクタールを埋め立てて、親水公園とした。水鳥の群れがゆったり泳いでいる。クヌギの木が周りを囲み、水面に鉢伏や高ボッチの山々が映る。この公園の北側に「建部(たてべ)社」の社叢が望見できる。

みどり湖畔(F3

春は、ミズバショウや桜、クヌギやナラなどの雑木林が美しい。また、秋の紅葉がすばらしい。湖では、水鳥が見られる。湖畔からの穂高岳が絶景。

農業

桔梗ヶ原のぶどう(D3

明治23年に桔梗ヶ原ではじめて栽培されたぶどうは、大規模な産地に発展した。ワイン醸造は、大正時代にはいってから本格的にはじまり、現在では、塩尻で産するぶどうの三分の二がワインなどの加工用である。

りんごの栽培(E2

明治40年頃からはじまったといわれ、現在は、塩尻・洗馬・広丘・宗賀・片丘地区で主に栽培されている。品種はふじとつがるが多くを占めている。

洗馬のレタス(D2

塩尻一帯は、葉菜類に最適な内陸性気候である。市内のレタスの作付面積は、県内では南佐久に次いで二位となっている。特に洗馬岩垂地区はレタスの栽培が盛んである。

林業

塩尻の森林は、市の面積の75.7%を占めている。林業は、長期的な木材価格の低迷、従事者の高齢化などから不振が続いている。しかし、森林のもつ水源涵養、保健休養機能、動植物の生体系保全などの機能が見直され、市民の共通財産としての認識が定着してきている。

工業

製造品出荷額県下19市中第6位。主力産業である、電気・精密機器関係の集積を生かしながら、高付加価値及び先端技術産業の集積、技術・人材のネットワークを構築し、各種産業の融合化、高度情報化を図り、良質な生活環境と活発な産業活動を備える広域連携による創造型産業都市の形成を目指している。

お問い合わせ先

社会教育課
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-53-7604

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

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塩尻市役所

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