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塩尻市

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しおじりの仲間たち

最終更新日:2012年8月2日

塩尻市片丘の長野県林業総合センター内で撮影された動植物を紹介します。

しおじりの仲間たちアーカイブ

vol.4 サンコウチョウ

サンコウチョウの写真
サンコウチョウのペアとヒナ

東南アジアから飛来する夏の渡り鳥。梅雨時から初夏、日本各地の平地から低山の森林で繁殖し、雄は30センチメートル程の細く長い尾をたなびかせて森林内を飛ぶ。樹上の細枝に幅2ミリメートル程度に細く剥いだスギなどの樹皮を使って巣をつくり産卵する。繁殖期は6~7月。鳴き声が「ツキ、ヒー、ホシ、ホイホイホイ」(月、日、星、ほいほいほい)と聞えることから、月、日、星の光として、三光鳥と呼ばれている。

vol.3 ルリタテハ

桜とたわむれるルリタテハの写真

濃い黒褐色の翅(はね)に鮮やかな水色(瑠璃色)の帯と、前翅の先の白い斑紋が特徴。翅の裏は灰褐色で樹皮などに似て保護色。平地の森林や周辺部に生息し、クヌギなどの雑木の樹液などに集まり水分を吸う。公園や緑地などにも現れ、大きさは25~45ミリメートル。成虫越冬して早春から10月初旬まで、とても速く飛び回る。塩尻市付近では年2回(6月下旬と8月下旬)発生し、秋の成虫が越冬する。幼虫は地肌が紫黒色で、黄白色のトゲのような多数の突起を持ち、サルトリイバラなどの葉を食べて生活する。

vol.2 ニホンカモシカ

ニホンカモシカの写真

本州(東北から近畿)と、四国、九州の一部の山地に生息するウシ科の動物です。日本固有種で、体長1メートルほどになり、枝分かれしない角を持ちます。長野県のカモシカの毛色は黒味が強く、クマと間違えられることもあります。毛皮の価値が高かったため捕獲によって生息数が著しく減少し、1955年に特別天然記念物(文化財保護法)に指定されました。その後、生息数が回復するにつれて、造林苗木などの食害が問題となり、加害する個体を捕獲するようになりました。最近、急増するニホンジカに押されて、高ボッチ山周辺のカモシカは暮らしにくくなってきているようです。

vol.1 エナガ

エナガの写真

スズメより小さな小鳥。長い尾に比べ、くちばしや首が短くて、丸く、かわいらしい。雑木林、カラマツ林、アカマツ林などで生活し、枝先にぶら下がったり、ホバリングしたりして、昆虫を捕らえて食べる。草の種子も食べる。10羽ほどの群れをつくり、鳴き声は「ツィーチリリリリ」など。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。長野県林業総合センターホームページ

お問い合わせ先

塩尻市
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-52-1158

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

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塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
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