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平出遺跡公園からのお知らせ

最終更新日:2011年10月1日

平出遺跡公園からのお知らせを記載しています。

最新情報

平出遺跡公園の整備状況

 約150,000平方メートルの国史跡指定地のうち、公有化された約56,000平方が平出遺跡公園として、現在整備が進められています。すでに「縄文の村」(生活復元地区)、「古代の農村」(古墳時代地区)、ガイダンス棟が完成し、残りの「縄文の村」(廃絶集落地区)と「古代の農村」(平安時代地区)が、事業完成予定の24年春に向け姿を現わしてきました。
 縄文の村(廃絶集落地区)では、20年度、21年度の発掘調査により、隣接する生活復元地区と同様の縄文時代中期前半の環状集落跡を確認することができ、双環状集落になることが明らかになりました。23年4月には、環状集落表現や79号と87号の縄文土器大量投棄住居のレプリカ野外展示が公開されています。
 古墳時代地区では、畳で35畳敷きという130号大型復元住居、高床式倉庫(5号掘立柱建物)、畑、果樹園、植栽が整備され、6世紀後半から7世紀初頭に平出集落を治めていた有力者の屋敷風景を偲ぶことができます。なお平出博物館裏手の尾根上にある3基の円墳がこの時期と重なり、関連が注目されます。
 平安時代地区では、21年度に3棟(140号、141号、145号)、22年度に2棟(143号、1号掘立柱建物)、計5棟の復元住居などが建築され、あわせて植栽や畑等の整備により11世紀前半の農村風景(一戸という集落単位)が23年度末までに復元されます。

古代作物の栽培

 平出遺跡公園の活用の一環として、毎年、平出博物館友の会の皆さんが、公園内の畑で赤米、キビ、エゴマ、ソバなどの古代作物を栽培しています。(ただし種は現在のもので、遺跡から出土したものではありません)
 平出博物館友の会は、現在平出遺跡に係わる3つのボランティア団体の一つで、市内の有志の皆さん約30人で構成され、主な活動として、イベントや博物館事業のお手伝い、古代作物の栽培、研修旅行、記念品の販売などを行っています。
 春から初夏にかけての種まき、雑草等の管理、秋の収穫、試食会の開催など、ほぼ一年間を通しての活動になります。なおソバは翌年2月頃にソバ打ち講習会を開催。赤米、キビご飯は5月の「ひらいで遺跡まつり」の折に参加者に無料配布がなされます。

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6月、作業開始。赤米、キビ、エゴマなどの種まき

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7月、キビ畑の雑草管理

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10月、キビの収穫(後ろに穂高岳の雪嶺、冬が近い)

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2月、ソバ打ち講習会。できばえを堪能する

お問い合わせ先

平出博物館
電話:0263-52-1022 ファクス:0263-52-1295

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

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