このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

塩尻市

  • 音声読み上げ 文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
  • くらし・手続き
  • 施設案内
  • 子育て・教育
  • シニア・福祉
  • 楽しむ・学ぶ
  • 組織から探す
サイトメニューここまで

本文ここから

水道管の凍結対策について

最終更新日:2016年4月1日

水道管の凍結対策について記載しています。

冬季間は水道管の凍結対策をお忘れなく

この時期は、水道管が凍結したり、破裂する事故が数多く発生しています。
そのような事故を未然に防ぐために、各家庭、施設での凍結対策をしっかり行いましょう。

凍結や破裂を防ぐには

水道管の凍結や破裂を防ぐ方法として、次のような対策があります。

凍結防止帯を取り付ける

凍結防止帯は水道管の地上に出ている部分に巻き、通電することによって、管を暖めて凍結を防止します。
次の手順で凍結防止帯を取り付け、プラグをコンセントに差し込み、通電を確認してください。(パイロットランプなどによる確認)

  1. 水道管に凍結防止帯を巻く。
  2. 発泡スチロール等の保温材料で管を保温する。
  3. ビニールテープ等で下から上に向けて巻く。

凍結防止帯の取り付けの画像
取り付け

凍結防止帯の写真
取り付け後

不凍栓を閉める

長期間家を留守にするときや、施設を利用しないときなどは、不凍栓を閉めることによって水道管内の水を抜くことができます。
次の手順で行ってください。(※不凍栓を開けるときは、逆の手順で行ってください。)

  1. 凍結防止帯のプラグを抜く。(通電したままにすると、赤水の原因になることがあります。)
  2. 不凍栓を閉める。
  3. 宅内の水道の蛇口を開ける。

不凍栓の写真

不凍栓の操作は、必ず全開、全閉になるようにしてください。中途半端に開けていると、漏水と同じ状況になってしまいます。
この場合の漏水については減免の対象になりませんので、特に注意してください。

メーターボックスを保温する

発泡スチロールなどをビニール袋に詰め、メーターボックスの中に入れてください。
その際、検針に支障のないようにメーターが見えるようにしてください。

もしも凍結や破裂をしたら

  • 凍結したとき

管を露出させ、ぬるま湯で管を温めてください。(注:熱湯では破裂する恐れがあります。)

  • 破裂したとき

不凍栓を使って水を止め、塩尻市の指定給水装置工事事業者に直接修理を依頼してください。

上水道課では、塩尻市水道事業協同組合と協定を結んでおり、修理当番店を決めています。
下記リンクより、修理当番店を確認のうえ、業者に直接修理を依頼してください。

給水装置工事事業者修理当番表

本文ここまで


以下フッターです。

塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
Copyright © Shiojiri City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ