農山漁村再生可能エネルギー地産地消型構想支援事業(信州しおじり地域電力供給事業)

最終更新日:2017年3月31日

塩尻市では、平成24年9月から森林の再生や林業・木材産業の振興を図る「信州F・POWERプロジェクト」を推進し、産学官連携体制のもと、部局横断体制にて先進的モデルの実現を目指しています。

その取組みの一環として、バイオマス発電所稼動後、発電される電気の一部と太陽光等の地域の再生可能エネルギーを地産地消する仕組みの構築を目指す「農山漁村再生可能エネルギー地産地消型構想支援事業」を農林水産省の補助を受け平成28年度から開始いたしました。

本事業は、地域主体の小売電気事業者を設立し、バイオマス発電所による再生可能エネルギーを地域内で消費することで、農林業では、農産物の付加価値の向上、生産コストの削減、林業の再生、新たな雇用の創出等を目指すとともに、地域全体のイメージの向上による、都市農村交流の拡大などを通じ、地域の活性化に繋げることを目的としております。

信州しおじり地域電力供給事業推進協議会

本事業の目的達成のため、有識者、農林業関係者、エネルギー事業者等による委員12名で構成する「信州しおじり地域電力供給事業推進協議会」を設け、事業の経済性の評価、基本計画、実施計画の策定に向け、協議を行っています。

この事業が目指す姿

平成28年度農山漁村再生可能エネルギー地産消型構想支援事業報告書

平成28年度は、協議会を4回開催し、本事業の経済性評価と農林業等への還元策等を中心に協議を行いました。
その成果について、報告書としてまとめましたので、次のとおり、掲載いたします。

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