学力検定受検料を補助します

最終更新日:2018年5月5日

塩尻市教育委員会・塩尻市辰野町中学校組合教育委員会では、子どもたちの未来のため、他市町村に先駆けた取組を進めています。

算数・数学検定、英検等の受検料を補助します。

塩尻市教育委員会・塩尻市辰野町中学校組合教育委員会では、他市町村に先駆けた取組として、算数・数学検定、英語検定等の受検料の補助を始めます。
■対象者 (1)市立学校の小・中学生(2)両小野中学校の生徒(3)市内に住所を有する私立・県立・国立学校の小(北小野以外)・中学生
■対象検定 算数・数学検定、英語検定、TOEIC
■補助額 支払った受検料から1,000円を除いた金額を補助します。(1年度に1回のみ補助。予算は限りがあります。)
■手続 受検結果を受理してから1月以内を目安(最長2月以内)に(1)必要事項を記入した申請書(2)領収書等の写し(3)受検結果の写しの3点を、教育委員会事務局に御提出ください。審査後、教育委員会から支払通知書を送ります。

特に伸ばしたい算数・数学・英語のチカラ。

28年度全国学力・学習状況調査の「算数・数学の勉強は好きですか」という質問で、塩尻市の小学生は「当てはまる」が全国平均を上回るものの、中学生は全国平均を下回っています。また、次期学習指導要領では、小学3年から外国語活動の開始、小学5年からの外国語(英語)教科化、中学校の英語の授業は原則英語で行うなど、英語の重要性は高まっています。

家庭でもお子さんの背中を押してください。

お子さんのやる気を引き出すのはとても難しいものですが、検定の受検は任意ですので、気負う必要はありません。合格すればお子さんの自信にもつながりますし、仮に失敗しても、本人が諦めない限り、次のチャンスは訪れます。
補助金制度が始まるこの機会に、ご家庭でもお子さんの意欲を引出し、受検を後押ししていただければ幸いです。

検定は高校入試等にも活用可

算数・数学検定は、11級(小学1年相当)から1級(大学相当)まであります。英語検定は5級(中学初級程度)から1級(大学上級程度)まであります。どちらも1級1級、階段を上るように挑戦できます。
また、検定の受検は、結果によっては高校入試での優遇や加点等もあり、将来を考えて早めに取組むことができます。
各検定の詳細や申込方法は次のサイトを御覧ください。
算数・数学検定のホームページ 
英語検定のホームページ 

よくあるQ&A

Q1 いつからの受検が対象になるのか。
A1 平成29年4月1日以後に受検した検定が対象です。

Q2 団体受検も対象になるのか。
A2 算数・数学検定や英語検定は、個人受検と団体受検(学校等で受検するもの)の2種類があります。今回の補助金制度は、個人受検、団体受検を問わず対象となります。(ただし、1年度に1回のみの補助)。

Q3 もし不合格になった場合も対象になるのか。
A3 対象になります。

Q4 予算に限りがあるとのことだが、遅い受検日の場合、対象にならないのか。
A4 その可能性はありますが、御心配な場合は教育委員会事務局までお問合せください。予算の範囲内での補助となりますので、御理解をお願いします。(参考:平成29年度予算額 872,000円※小学校、中学校合計)。

Q5 ウェブ申込みでクレジットカード払いの場合、領収書がないが。
A5 クレジットカードの利用明細書の写し(他の購入品は黒塗りしてください)を提出するか、検定により方法が異なりますが、支払の確認ができる支払完了メール等が送られている場合は、そのメールを印刷したものを添付してください。

Q6 受検結果から1月以上経過してしまったが、申請できないか。
A6 予算に限りがあることなどから、1月以内の申請を呼びかけていますが、結果の書類を受理してから最長2月(60日)以内であれば、申請ができます。

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