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塩尻市

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地産地消

最終更新日:2011年9月29日

地産地消とは?

「地産地消」とは、「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で言われています。
近年、消費者の農産物に対する安全・安心志向の高まりや生産者の販売の多様化の取組が進む中で、消費者と生産者を結び付ける「地産地消」への期待が高まってきています。

物資の輸送にかかるコストや時間の長さによる鮮度の劣化、農業や農産物に対する親近感、さらには地域農業の活性化といった点から、産地から消費するまでの距離は近ければ近いほど望ましいと言えます。
また、消費者が生産者と 『顔が見える』『話ができる』ことにより「地場農産物」への愛着心や安心感が深まります。それが地場農産物の消費を拡大し、地元の農業を応援することになります。

地場農産物の消費が高まることは、生産量の拡大につながり、地域農業を活性化させ、日本型食生活や地域の食文化が守られ、食料自給率を高めることにつながります。

地産地消の取り組み

地産地消をすすめるためには、市民のみなさんが新鮮で安全な塩尻市の農産物を、簡単に手に入れることができる体制を整えることが必要です。

また、学校給食での地元食材の活用や地元の農産物を使った料理の紹介、料理教室を通して、地元の農産物の良さを理解してもらう取り組みを行なっています。 家庭でも、ぜひ積極的に地元農産物を食べてもらうことが大切です。

保育園・学校給食での取り組み

塩尻市の保育園(16園)・小・中学校(14校)給食は、それぞれの施設に給食施設が整い、その施設の子ども達に給食を提供する形態の「自園・自校給食」を行っています。学校には、それぞれ栄養士と調理員が配属され、地域の特色を活かした給食づくりを行っています。
給食の食材は、地元JAや農家の方の協力をいただき、地元で生産された農作物を積極的に取り入れた給食を行っています。
栄養士や調理員が直接農場に行き、生産者との対話の中から得られる情報や、農作物を作る苦労や作物に込められた思いを子ども達に伝えています。
また、生産者の方を学校に招いて、子ども達と一緒に給食を食べたり話しを聞くなどをして、生産者と消費者との交流を深めることで、地域の農業に対する理解を深める取り組みも行っています。

写真:JAの視察の様子
地元農産物を供給するJAの視察の様子

写真:地元農産物供給の拡大について検討会
地元農産物供給拡大についての検討会の様子

 給食現場の職員が生産流通について、また、生産者や流通機関の方が給食の調理現場についての理解を深め、さらに、季節により生産される農産物に制限がある中で、保育園や学校給食でも、地元農産物の利用を拡充するための検討会を行っています。

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