このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

塩尻市

  • 音声読み上げ 文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
  • くらし・手続き
  • 施設案内
  • 子育て・教育
  • シニア・福祉
  • 楽しむ・学ぶ
  • 組織から探す
サイトメニューここまで

本文ここから

塩尻駅北土地区画整理事業地区におけるみなす課税の実施について

最終更新日:2020年4月8日

塩尻駅北土地区画整理事業地区について、令和2年度から「みなす課税」を実施します。
当地区において使用を開始した保留地については、固定資産税及び都市計画税(以下「固定資産税等」といいます。)が新たに課税されます。仮換地指定を受け、使用収益を開始した土地については、固定資産税等の税額が変動する場合があります。

みなす課税とは

固定資産税等は、原則として土地登記簿に所有者として記載されている方に課税するものです。
一方で土地区画整理事業は、土地の区画形質の変更を伴う事業ですので、仮換地を使用収益できる日又は保留地の使用を開始した日から換地処分までは、登記簿とは異なった場所、面積の土地を使用する場合があります。そのような状況で登記簿に基づき土地区画整理事業以前の土地(以下「従前地」といいます。)に対しての課税を続けることは、使用実態に即しておらず、適切な課税とはいえません。
「みなす課税」とは、使用収益を開始した土地又は使用を開始した保留地(以下「仮換地等」といいます。)について、当該仮換地等に対応する従前の土地の登記簿上の所有者又は保留地の使用者を所有者とみなして課税するものです。この「みなす課税」は、賦課期日(1月1日)現在で仮換地指定を受けた土地の所在、地積及び現況地目に基づいて固定資産税等の算定を行い、換地処分されるまで続きます。

評価方法や税額等について

「みなす課税」の税額の算定は、一般的な土地の固定資産税等の額の算定と同じ方法で行い、完成した道路や区画を基に土地を評価します。土地区画整理事業によって道路や公共施設などが整備され、土地の利用環境が著しく向上することから、土地区画整理事業前と比べると土地の評価も高くなります。
また、土地の固定資産税等の額は、土地の形状や利用状況により算定されることから、土地区画整理事業以前に農地として利用されていた土地を、現在、店舗のような非住宅用地として利用している場合、税額が大幅に高くなります。
ただし、使用収益開始前の土地又は使用収益開始後でも土地の区画形質の変更がない土地については、「みなす課税」は行わず、従前の課税を継続します。
なお、使用収益が開始され、「みなす課税」が行われる土地の従前地は、非課税となります。

評価額及び固定資産税等の額の確認方法について

令和2年度の評価額及び税額については、4月8日発送の納税通知書によりご確認ください。
仮換地の街区番号と画地符号の表示を「塩尻駅北〇街区△番」としています。
(例:1街区1画地の場合、塩尻駅北1街区1番)
なお、評価額が記載された帳簿を、4月1日から4月30日まで市税務課でご覧いただくことが
できます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。固定資産税の縦覧制度

固定資産税の縦覧制度の説明へリンクします。

みなす課税についてのQ&A

Q1:みなす課税をすることができる根拠はなに?

A1:地方税法第343条第6項及び塩尻市税条例第54条第5項です。

Q2:仮換地の使用収益の開始とはなに?

A2:土地区画整理事業では、従来の土地を造成、整形化するため、配置換えを行います。これを「換地」といいます。しかし、登記簿に登録されるまでは正式なものではありませんので「仮換地」といい、配置される場所が決まることを「仮換地の指定」といいます。工事が進むと仮換地として指定された土地が整備され、事業の施行者からの通知によって使用することができるようになります。これを「仮換地の使用収益の開始」といいます。仮換地の使用収益を開始すると従前地は使用することができなくなります。

Q3:みなす課税の地目、地積はどうなるの?

A3:賦課期日(1月1日)に利用されている状況で、地目が認定されます。みなす課税の地積は仮換地では使用収益の開始通知、保留地では契約書に記載された地積となります。事業完了時に登記簿に登録されるとき、改めて現地の測量が行われます。この測量により、使用収益の開始通知及び保留地の契約書に記載された地積と差が生じることがあります。登記簿へは新たに測量で求められた地積が登録されますが、地積が変わっても固定資産税等がさかのぼって課税されることはありません。登記された翌年度から、登録された地積で課税します。

Q4:区画整理地区内の土地は、すべてみなす課税に移行するの?

A4:みなす課税の対象となるのは、土地の区画形質が変わり使用収益が開始された土地です。

Q5:仮換地等の使用収益を開始できない土地の課税はどうなるの?

A5:従前地に対する課税を継続します。土地の評価は従前地の地目、形状、接道状況によって行い、地積は原則登記簿に記載されたものとなります。

お問い合わせ先

税務課
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-53-8180

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

本文ここまで


以下フッターです。

塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
Copyright © Shiojiri City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ