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「偽DMM」など、SMSを用いて有料動画の未払い料金の名目で金銭を支払わせようとする事業者にご注意ください

最終更新日:2017年4月20日

 消費者の携帯電話に「有料動画の未納料金があります。本日中に連絡なき場合は訴訟手続きに移行します」などと記載したSMS(携帯電話番号を宛先にして送受信するメッセージ)を送付し、そのSMSに記載された電話番号に連絡した消費者に「今日中に支払えば訴訟手続きを取り下げます」などと告げ、金銭を支払わせようとする事業者の相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。消費者庁が調査したところ、「DMM」などと称する「株式会社DMM.comをかたる事業者」(以下「偽DMM」といいます)との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為を確認したため、注意を呼びかける情報として公表されました。「偽DMM」の電話番号は多数存在しますが、いずれも複数の電話回線転売事業者等を介した契約で、実際の使用者が判明しないようになっていました。
 また、「偽DMM」と同様の手口で、有料動画サイト等の未納料金の回収を依頼されていると称して金銭を請求してくる事業者についての相談も各地の消費生活センター等に寄せられており、「株式会社日本債権」、「TSB債権回収」、「CIC債権回収センター」と称する事業者との取引においても消費者庁から注意喚起がありました。いずれも実在する債権回収会社と類似の称号をかたる悪質な事業者ですのでご注意ください。

アドバイス

  • 身に覚えのない請求がSMS等からあった場合は絶対に電話などで連絡をとらないようにしましょう。
  • 心当たりのない着信履歴には電話をかけないようにしましょう。もし電話をかけてしまって身に覚えのない請求された場合は、すぐに電話を切るなどして絶対にその請求には応じないようにしましょう。
  • コンビニエンスストアで電子ギフト券を購入させ、カード番号を知らせるよう求めるのは典型的な詐欺の手口です。要求されても電子ギフト券を購入したり、その番号を教えたりすることは絶対にしないようにしましょう。

このようなSMSや電話での要求があった場合は、消費生活センターや警察にご連絡ください

塩尻警察署0263-54-0110
塩尻市消費生活センター0263-52-0280(内線1129)

お問い合わせ先

市民課
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-52-0990

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

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