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塩尻市

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ごみの共同処理について

最終更新日:2015年12月28日

塩尻市と朝日村の「もえるごみ」は、平成24年4月1日から松本市と山形村のごみといっしょに松本クリーンセンターで焼却しています。塩尻クリーンセンターは、塩尻市と朝日村の皆さんがごみを持込む「中継施設」となりました。なお、もえるごみ以外は各市村で処理されます。

ごみの共同処理が必要になった理由

塩尻市では、資源化の推進を図るため平成17年10月に家庭ごみを有料化しました。
それ以降、市民の皆様のご協力により、大きなリバウンドもなく順調にごみは減少していました。
しかし、塩尻市と朝日村のごみを焼却していた塩尻クリーンセンターは平成3年の稼動から20年以上が経過し、施設延命のための大規模改修が必要となっていました。
また、将来的にも新施設の建設も見据えなければならない時期となっていました。
一方、松本クリーンセンターで焼却するごみ量は、資源化の推進により、平成15年度をピークに年々減少してきていたため、安全かつ安定的な焼却運転を行うためには一定量のごみ量が必要となってきました。
このような状況のなか、お互いが抱える課題の解決ができ、尚且つ地域全体の環境保全に配慮しながら、効率的なごみ処理運営が可能となる、塩尻市、朝日村、松本市、山形村でのごみ共同処理を進めることが必要となりました。

共同処理による両組合の効果

  1. 塩尻クリーンセンターでは、多大な財政負担となる大規模改修が不要となります。
  2. 効率的なごみ処理運営が可能となり、ごみ処理経費の軽減が見込まれます。
  3. 松本クリーンセンターは、一定のごみ量が確保されることで、安全で安定した施設運営ができます。
  4. ごみを焼却した熱を発電に有効活用することができ、温室効果ガスの削減につなげられます。

ごみの共同処理に向けての取り組み

ごみ共同処理までの経過

平成22年

 
7月

塩尻市、朝日村、松本市、山形村の4市村長で、ごみ処理広域化の検討、着手に合意。
「塩尻・朝日衛生施設組合」と「松本西部広域施設組合」の両議会で、ごみ処理広域化の検討、着手を了承。

11月 塩尻・松本の両組合で、各関係地元へ説明会開催。共同処理に対する合意形成。
12月 塩尻・松本両組合議会で「ごみ共同処理の基本方針」を了承。
平成23年  
2月~3月 地区説明会により市民へ「ごみの共同処理」について説明。
3月~4月 塩尻市、朝日村の広報等で通知。
7月~8月 4市村議会で「ごみ共同処理の基本事項」を了承。
9月26日 塩尻市、朝日村、松本市及び山形村で「ごみ共同処理協定書」に調印。
12月 塩尻・朝日衛生施設組合解散、新組合設立を議決。
平成24年  
3月31日 塩尻・朝日衛生施設組合が解散
4月1日 新組合「松塩地区広域施設組合」を設立

共同処理のしくみ

共同処理の仕組みの図
各市村から集められたもえるごみは、松本クリーンセンターで焼却処理をされます。

松本クリーンセンターから出た焼却灰等は、各市村のごみの量に応じて各市村に分配されます。
塩尻市と朝日村の焼却灰等は、塩尻・朝日一般廃棄物最終処分場で埋立処分または民間業者による資源化処理を行います。
また、4市村のごみ量等に応じて、ごみ処理負担金が決定されます。

もえるごみ以外の資源物、うめたてごみ、有害ごみ等の処理は、各市村で処理されています。

指定袋について

共同処理以前に買われた指定袋も使うことができます。(ただし証紙のついたものに限る)
 各市村で排出されたごみを確実に分けるため、「塩尻市・朝日村一般家庭用もえるごみ指定袋」をお使いください。
 塩尻市にお住まいの方は松本市のもえるごみ指定袋は使えません。

ごみステーションの分け方・出し方について

もえるごみ以外の、うめたてごみ、有害物、資源物(プラスチック製容器包装、びん、缶、ペットボトル、紙、剪定木、その他金属等)は各市村で処理をしていますので、分別方法は共同処理前と変わりません
もえるごみ指定袋で出せるものが増えました。

  1. ふとん・毛布・シーツ類を「もえるごみ」で出せるようになります。(指定袋に入らなければ塩尻クリーンセンターへ)
  2. 木製品・板類を壊さずに「もえるごみ」で出せるようになります。(指定袋に入らなければ塩尻クリーンセンターへ)
  3. 複合素材の衣類を切らずに「もえるごみ」で出せるようになります。(綿素材の衣類は資源物としてごみステーションへ出してください。また、まだ着られる衣類はリユース回収を行っていますのでご利用ください。詳細「エコ2古(ニコ)土曜日」)
  4. アルミホイルを「うめたてごみ」から「もえるごみ」で出せるようになります。

詳細は「ごみの出し方・分け方」をご覧ください。

塩尻クリーンセンターの受け入れについて

塩尻クリーンセンターは平成24年4月1日以降ごみの焼却を行っていませんが、市民の皆さんが持ち込むごみの受入施設として存続し松本クリーンセンターへごみを運ぶための中継施設となりました。
塩尻市、朝日村にお住まいの皆さんは塩尻クリーンセンターへごみを持込みことができます。
(松本クリーンセンターへの直接持込みはできません。)

受け入れの変更点

  1. タンス等の木製家具類は、壊さずそのまま持ち込めるようになりました。
  2. 持ち込み料金が100円/10キログラムから150円/10キログラムに変更となりました。
  3. 犬、猫の死体処理料金が1体315円から1体320円に変更となりました。

塩尻クリーンセンターの施設案内は「松塩地区広域施設組合」をご覧ください
塩尻クリーンセンターへのごみ持込みの注意点は「ごみの分け方出し方」をご覧ください。

Q&A

Q 松本クリーンセンターの炉でいっしょに燃やすのに、どうして塩尻市のごみを出すときに松本市の指定袋を使ってはいけないの?
A 新しい松塩地区広域施設組合は構成する4市村のごみ量等に応じた負担金で運営されます。そのため、各市村のごみの量は厳密に分けられる必要がありますので、松本市の指定袋を使って塩尻市のごみを出すことはできません。
ごみステーションにごみを出す際も、収集業者と直接契約してごみを持っていってもらう場合も、塩尻市に在住の方は塩尻市の指定袋を使ってください。

Q 松本クリーンセンターにごみを持ち込んでいいの?
A 各市村のごみの量は厳密に分けられなければいけないので、塩尻市と朝日村の皆さんは松本クリーンセンターにごみを持ち込めません。同様に松本市・山形村の皆さんも塩尻クリーンセンターにごみを持ち込めません。

Q どうして松本市の指定袋と比べて塩尻市の指定袋の値段は高いの?
A 塩尻市では平成17年10月から、資源化されない「もえるごみ」と「うめたてごみ」の指定袋の価格にごみ処理手数料(14リットルあたり15円、25リットル袋1枚あたり30円、45リットル袋1枚あたり60円)を上乗せして販売しています。それ以降、分別・リサイクルが進みごみ量が順調に減少しております。「もえるごみ」を減らすことにより、新組合へのごみ処理負担金も少なく済むことになります。

Q プラスチック製容器包装も松本クリーンセンターで燃やしているの?
A 燃やしていません。塩尻市で収集したプラスチック製容器包装は、収集後市内の中間処理業者に運ばれ、仕分け、圧縮梱包された後、県内のリサイクル処理工場に運ばれ、フォークリフト等に使われるプラスチック製のパレットにリサイクルされ、国内外で利用されています。
ちなみに、松本市もプラスチック製容器包装の分別収集を行っており、松本クリーンセンターと同敷地内にある、リサイクルセンターに運ばれ資源化処理されています。


塩尻市のごみの分別は細かいという声をよくいただきます。その分、塩尻市の皆さんのごみ分別の意識は非常に高い水準にあると感じています。塩尻市民1人が1年間に出すごみ量は約209キログラムで、県内19市平均に比べ10キログラム程少ないです(※)。分別され収集された資源物は、その後資源化されています。
 今後ともごみの分別・リサイクルへの皆様の御理解、御協力をお願いいたします。
(※H25生活系ごみ 209キログラム/年・塩尻市民 220キログラム/年・長野県19市平均 環境省HP 廃棄物処理技術情報より)

お問い合わせ先

生活環境課
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-54-7661

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

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塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
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