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塩尻市

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小・中学校の通学区域見直しは行いません(桔梗小、塩尻西小、広陵中、塩尻中)

最終更新日:2018年5月2日

平成29年度に設置した塩尻市立小・中学校通学区域審議会の経過などを掲載しています。教育委員会は審議会の答申を尊重し、今回の見直しは行わないことを決定しました。詳細は以下のとおり、時系列で掲載しています。また、全戸配布の広報しおじり平成30年6月1日号で市民の皆様に御報告します。

塩尻市立小・中学校通学区域審議会の目的

教育委員会による、桔梗小学校、塩尻西小学校、広陵中学校、塩尻中学校の通学区域見直し案について、調査審議する審議会です。

通学区域見直しの経過概要
通学区域見直しの経過概要

塩尻市立小・中学校通学区域審議会員名簿

委員名簿はこちらから御覧いただけます。

定例教育委員会を開催

平成30年4月26日(木曜日)、塩尻総合文化センターで定例教育委員会が開催されました。事務局から今回の見直しの経過及び審議会の答申内容を報告し、教育委員の意見を伺いました。教育委員からは、審議会委員への感謝の言葉や答申内容に関する意見のほか、附帯事項に対する事務局案への質疑、学校規模適正化の具体的対策などへの意見が出されました。最終的には教育長が意見をまとめ、今回の見直しは行わないことを決定しました。

教育委員会で決定
教育委員会で決定

塩尻市立小・中学校通学区域審議会から、答申がありました

平成30年3月15日(木曜日)、塩尻市立小・中学校通学区域審議会会長から教育長に、通学区域見直しについての答申書が手交されました。

答申書を読み上げる審議会会長
答申書を読み上げる審議会会長

第五回塩尻市立小・中学校通学区域審議会を開催

平成30年3月6日(火曜日)、塩尻総合文化センターで第五回審議会が開催されました。会議資料等は次のとおりです。

会議資料

会議の様子

第五回審議会
最後の審議会となりました

会議録

第四回塩尻市立小・中学校通学区域審議会を開催

平成30年2月5日(月曜日)、塩尻総合文化センターで第四回審議会が開催されました。会議資料等は次のとおりです。

会議資料

会議の様子

会議の様子
アンケート結果を踏まえた議論

会議録

通学区域見直しに係る大門七区住民アンケート結果をお知らせします

通学区域見直しについて、大門七区住民アンケートを実施します

桔梗小学校、塩尻西小学校、広陵中学校、塩尻中学校の通学区域見直しに関するアンケートを実施しますので、御協力をお願いします。アンケートの結果は、小・中学校通学区域審議会にお示しするほか、概要を市ホームページで公開する予定です。

■対象 大門七区の全世帯
■回答方法 12月25日にアンケートを世帯主宛てに郵送しましたので、同封した返信用封筒で返送してください。
■回答期限 1月19日(金曜日)(必着)

通学区域見直しについて、教育委員会に寄せられた主な御質問や御意見と、それに対する教育委員会の見解をお知らせします

Q1:今通っている小学校、通う予定の中学校で卒業させたい。通学区域の変更は、学用品の買替、友人関係、いじめ、通学路等が不安。
A:教育委員会の素案のA案B案では、現在、小・中学校に通っている子どもは、同じ小・中学校、進学予定の中学校に卒業まで通学できます。

Q2:兄弟姉妹は同じ学校に通えるようにしてほしい。
A:教育委員会の素案では、通学区域変更の場合でも、兄又は姉がいる場合は学校の選択ができます。

Q3:自分たちで学校を選択できるようにしてほしい。
A:適正な学校規模の維持や学級編成への影響などから、教育委員会の素案では、Q2のような特別な場合のみ、学校を選択できるようにしています。

Q4:通学区域を変更せずに、桔梗小学校、広陵中学校へのプレハブ増設で対応してほしい。
A:通学区域を変更せずにプレハブ増設で対応する場合は、職員室、昇降口、特別教室、給食室、体育館、プールなどの校舎改修の必要性が見込まれるため、通学区域の見直しをすることで、近接する関係4校の学校規模の適正化を図ろうとするものです。

Q5:桔梗小学校や広陵中学校は、1学級の人数を35人超にすればどうか。
A:学級編成の基準や教員の配置基準、教室の大きさなどを考えると、35人までの学級規模が適正と考えます。

Q6:在学中途で通学区域が変更になった場合、PTA役員免除はどうなるのか。また、通学路の安全対策はどうなるのか。
A:Q1及びQ2と同様、現在小・中学校に通っている子どもたちや兄姉がいる場合には、影響がないと考えます。通学路の安全対策についても並行して進めていきます。

Q7:通学区域を変更するなら、大門七区全体を変更したほうがいい。
A:大門七区国道北側地域から桔梗小学校又は広陵中学校への通学距離や、国道の横断などの通学路の安全性を考慮すると、大門七区全体の変更は困難と考えます。

Q8:なぜ国道で通学区域を分けるのか。
A:大門七区国道南側地域から塩尻西小学校又は塩尻中学校への通学距離や、国道の横断などの通学路の安全性、大門七区国道南北の住民基本台帳上の人口推計を総合的に考慮し、国道で分ける素案としたものです。

Q9:素案だと、大門七区が分かれることになり、子ども会など地域の活動に与える影響が大きい。
A:子ども会などへの影響は避けられませんが、同様の状況にある市内の他地区の運営方法をお伝えさせていただく中で、円滑な子ども会の運営の支援を行いたいと思います。

Q10:素案だと、大門七区の分区の可能性もあると思うが、その検討もすべきではないか。
A:分区については住民の皆様の御意向が大変重要であると考えますので、まずは地区での検討をお願いすることとなります。

Q11:なぜ大門七区だけなのか。4校だけの通学区域を変更するのではなく、塩尻市全体の通学区域を見直すべきだと思う。広丘小学校や丘中学校の通学区域を変更すればどうか。大門七区の南側だけを変更しても人数的に解決にならないと思う。
A:今回の見直しは、住民基本台帳上の人口推計や、過去の土地区画整理事業に基づく児童生徒数の推計、通学距離、プレハブ増設の費用などを考慮し、大門七区国道南側地域の通学区域を変更することにより、近接する関係4校の学校規模の適正化を図ろうとするものです。

Q12:塩尻駅北土地区画整理の区域全体を、宗賀小学校などの通学区域にすればどうか。
A:桔梗小学校などへの通学距離や、宗賀小学校へのスクールバス運行の必要性などを考慮すると、別の通学区域への変更は困難と考えます。

Q13:教育委員会の諮問した素案で決定なのか。今後、審議会ではどのように議論が進むのか。
A:教育委員会の素案で決定ではありません。審議会は、教育委員会が諮問した素案に対し、通学区域見直しの是非も含めて審議をしていただき、審議会としての答申をまとめていただくものです。どのような答申にするかなどについては、審議会委員の皆さんが話し合いで決めていただくことになります。
 平成30年2~3月(予定)には、審議会から教育委員会へ答申をいただき、教育委員会はその内容を尊重した上で検討することとなります。

第三回塩尻市立小・中学校通学区域審議会を開催

平成29年11月27日(月曜日)、塩尻総合文化センターで第三回審議会が開催されました。会議資料等は次のとおりです。

会議資料

会議の様子

答申案に向けた議論
答申案に向けた議論

会議録

学校見学会を開催

平成29年11月13日(月曜日)、今後の審議会の議論の参考にしていただくため、関係4校の見学会を開催。教室や職員室、給食室、プレハブ候補地等を見学しながら、質疑や審議会委員同士の意見交換が行われました。

審議会委員が教室等の現状を把握
審議会委員が教室等の現状を把握

住民との意見交換会を開催

平成29年10月25日(水曜日)、塩尻市保健福祉センターで、桔梗小学校、塩尻西小学校、広陵中学校、塩尻中学校の通学区域見直しについて、審議会委員と地域の方の意見交換会を開催しました。

意見交換会の様子
議事録は非公開とし、活発な意見が出ました。

第二回塩尻市立小・中学校通学区域審議会を開催

平成29年9月25日(月曜日)、塩尻総合文化センターで第二回審議会が開催されました。会議資料等は次のとおりです。

会議資料

会議の様子

子どもたちのために何が最適かを意見交換
子どもたちのために何が最適かを意見交換

学校規模の適正化について現場の声
学校規模の適正化について現場の声

会議録

第一回塩尻市立小・中学校通学区域審議会を開催

平成29年7月31日(月曜日)、塩尻総合文化センターで第一回審議会が開催されました。会議資料等は次のとおりです。

会議資料

会議の様子

諮問
教育長から審議会会長に諮問書を手交

委嘱書交付
各団体の代表等を審議会委員として委嘱

質疑の様子
相次いだ委員から事務局への質問

審議会の様子
今後も活発な議論が期待されます

会議録

広報紙「通学区域だより」

通学区域見直しに関する広報紙は、こちらから御覧いただけます。

御意見をお寄せください

学校規模の適正化について、皆様の御意見をお寄せください。
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お問い合わせ先

教育総務課
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-52-4354

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