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塩尻市

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学校給食食材の放射性物質検査の結果

最終更新日:2018年3月30日

塩尻市教育委員会が策定した「放射線問題に係る学校給食用食材の安全確認方針」に基づいて実施している、学校給食で使用する給食食材の放射性物質の検査結果について掲載しています。
独自に導入した放射性物質測定器、専門業者による精密検査、長野県教育委員会による検査を組み合わせて、きめ細かく給食食材の安全性を確認しています。

ベクレルモニターの写真

国の新基準値、食品中の放射性セシウムスクリーニング法に対応可能な機種(社団法人 日本アイソトープ協会認定)であるベクレルモニター2台を、学校持ち回りとし、調理前の食材を検査しています。また、最寄の保育園の給食食材も検査しています。
放射性セシウムの検出限界値は約20Bq/Kgで、放射性セシウムが検出された食材は、給食に使用しないこととしています。

毎月の検査結果を掲載しています

  • 塩尻市教育委員会のベクレルモニターによる検出下限値は、おおむね放射性セシウム20Bq/Kgで、放射性セシウムはCs-134とCs-137の合計を測定しています。
  • 民間専門機関のゲルマニウム半導体検出器による検査の定量下限値は、おおむね放射性セシウム10Bq/Kg(牛乳5Bq/Kg)で、放射性セシウムはCs-134・Cs-137をそれぞれ測定しています。
  • 長野県のシンチレーションスペクトロメータによる検査の検出下限値は、おおむね放射性セシウム10Bq/Kgで、放射性セシウムはCs-134とCs-137の合計およびCs-134、Cs-137別に測定しています。
  • 長野県のゲルマニウム半導体検出器による検査の検出下限値は、おおむね放射性セシウム10Bq/Kgで、放射性セシウムはCs-134とCs-137の合計を測定しています。
  • 定量下限値より低い場合は「不検出」としています。

関連情報(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。放射線等に関する情報(長野県ホームページ)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。食品中の放射性物質への対応(厚生労働省ホームページ)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ご存じですか?食品中の放射性物質の基準値は、子どもたちの安全に特に配慮して定められています(政府広報オンライン)

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お問い合わせ先

教育総務課
電話:0263-52-0280

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

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塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
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