このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

塩尻市

  • 音声読み上げ 文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
  • くらし・手続き
  • 施設案内
  • 子育て・教育
  • シニア・福祉
  • 楽しむ・学ぶ
  • 組織から探す
サイトメニューここまで

本文ここから

福祉医療費給付金制度(自動給付用)

最終更新日:2018年8月1日

福祉医療費給付金制度とは

医療機関・薬局等の窓口で支払った保険診療等の自己負担額の一部を、市が補助する制度です。
※15歳以下(中学校卒業まで)の方は現物給付用のページをご覧ください。

1 制度の対象になる方

制度の対象になる方
区分 対象要件

障がい者
障がい児

  • 身体障害者手帳1~4級をお持ちの方
  • 療育手帳をお持ちの方
  • 精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
  • 戦傷病者手帳特別項症~第4項症をお持ちの方
  • 身障4級以下で常時介護を必要とする20歳以上の方
  • 65歳以上で国民年金法施行令別表程度の障がいの状態にある方
  • 特別児童扶養手当に該当する方
母子・父子家庭等
  • 配偶者のない方またはこれに準ずる方で、18歳未満の児童または20歳未満で高等学校等卒業までの児童を扶養する父または母
  • 配偶者が重度の障害により長期間労働能力を失っている方で、18歳未満または高等学校等卒業までの児童を扶養する父または母
  • 父母のない18歳未満または高等学校等卒業までの児童

※障がい者(18歳以上の方)、母子・父子家庭等の方には所得制限があります。
※身体障害者手帳4級の方は、本人が所得税非課税者である場合に限ります。

2 手続きの方法

給付金を受けるには、市福祉課で福祉医療費受給者証の交付申請をしてください。
審査の結果、該当になった方には「福祉医療費受給者証(自動給付用)」が交付されます。

3 受給者証の交付申請に必要なもの

・印鑑
・健康保険証
・通帳またはキャッシュカード
・障がい者(児)の方は障害者手帳
・本市に転入された方は、所得課税証明書(所得額、扶養人数、控除の内容の記載があるもの)
※18歳未満の方の所得課税証明書は不要です。

4 給付額

保険診療の自己負担額から受給者負担金(医療機関等が作成するレセプトごとに500円)を差し引いた額を給付します。
加入の健康保険から高額療養費・付加給付等の給付を受ける場合は、その額も差し引いた額になります。
また、500円未満の医療費は給付になりません。
ただし、同じ月で同一医療機関を受診された場合は自己負担額が合算され、給付対象になる場合があります。

5 給付方式及び給付額の計算方法

給付額計算方法
保険診療の
自己負担額
高額療養費
付加給付等
受給者負担金
(500円)
福祉医療費
給付金

◆高額療養費、付加給付とは・・・
医療費の自己負担額が高額となった場合、一定の金額を超えた部分が加入の健康保険から払い戻される制度があります。(加入健康保険の種類や所得などによって高額療養費に該当する額は違います。詳しくは、加入健康保険の国保、全国健康保険協会、健保組合、共済組合等にお問い合わせください。)

6 給付対象になる療養費等

給付対象になるもの・ならないもの
給付対象になる療養費等 給付対象にならないもの

・保険診療(病院、歯科医院、整骨院等)
・薬(院外処方せんの調剤)
・補装具(保険適用となる弱視用眼鏡、コルセット等)
・未熟児養育医療の自己負担
・健康保険による在宅マッサージ

・検診料   ・紙おむつ代
・予防接種  ・文書料  ・差額ベッド代
・入院時の食事代、生活療養費
・健康保険の給付を受けられないもの
・福祉医療費以外の給付(災害共済給付金等)が受けられるもの

7 給付金の受け方

【県内の医療機関・薬局等で受診した場合】
医療機関・薬局等で診察等を受ける際、必ず福祉医療費受給者証を提示し、診療費等をお支払いください。受給者証の提示がない場合は、給付の取り扱いができませんので、市福祉課で支給申請が必要となります。

【県外の医療機関・薬局等で受診した場合や受給者証がお手元に届くまでの間】

  1. 医療機関・薬局等の窓口で診療費等をお支払いください。
  2. 領収書(受診者氏名、受診年月日、保険点数および保険内支払額が明記され、医療機関等の領収印のあるもの)、印鑑、受給者証、健康保険証をお持ちのうえ、市福祉課で福祉医療費給付金支給申請をしてください。なお、診療月の翌月から1年以上経過している領収証は対象外となります。

※受診者名・保険点数等の記載のないレシート等では申請することができません。
※ご提出いただいた領収書は返却致しませんので、必要な方は事前にコピーをとってください。
※医療費の自己負担額が高額療養費等(付加給付)に該当するときは、加入している健康保険に高額療養費の申請をしていただき、高額療養費が決定した後、市福祉課で福祉医療費給付金申請の手続きをすることが必要になる場合があります。
※保険適用となる補装具(弱視用眼鏡、コルセット等)の申請は、領収証、加入している健康保険からの給付額がわかる書類及び医師の指示書(いずれも写し可)が必要です。

8 給付金の支給時期

市から福祉医療費の給付がある場合は、診療月・医療機関・振込金額が記載された支給決定通知書を送付しますので、必ず内容をご確認ください。
※再発行ができませんので、確定申告等でご使用になる場合は、必ず保管をしてください。

  1.  21,000円未満の医療費・・・受診月(支払い完了)から約3~4カ月後に支給
  2.  21,000円以上の医療費・・・受診月(支払い完了)から約5~6カ月後に支給

9 受給者証の有効期間

受給者証には有効期間があります。有効期間外の診療等は給付の対象にはなりませんので、ご注意ください。(障がい者(児)の方で手帳の内容が更新された場合は、更新の手続きが必要です。)

10 届出

住所、氏名、保険証または口座を変更したときや、転出や死亡などで受給資格がなくなったときは、届出が必要となります。
変更の届出がないと、給付が遅れる場合がありますので、ご注意ください。詳しくは、福祉医療の届出が必要なときのページをご覧ください。

11 その他注意事項

  • 受診時に受給者証の提示がない場合は給付の取り扱いができません。県外の医療機関で受診した場合と同様に、市福祉課で支給申請することが必要です。
  • 同じ薬局でも、別々の医療機関の処方せんの場合は、それぞれに受給者負担金(500円)が発生します。
  • 他の市区町村への転出などにより、資格が喪失になったにも関わらず、本市の受給者証を使用した場合は、後日返金を求める場合がありますので、変更・喪失の届け出は必ず行ってください。
  • 所得制限等により受給資格が一旦喪失になった方は、再度申請が必要になります。次回(次年)所得が減額になった方は、ご相談ください。
  • 国や県の公費負担医療(自立支援医療、難病医療など)を受ける場合は、福祉医療費よりも優先されますので、それぞれの公費負担医療の受給者証を、健康保険証、福祉医療費受給者証と一緒に、医療機関等窓口に必ず提示してください。
  • 学校活動中のケガや疾患などの治療で、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度が対象となる医療費の場合は、福祉医療費給付金制度の対象ではありません。福祉医療費受給者証を医療機関等窓口に提示せず、健康保険証を提示し、保険診療の自己負担額をお支払いください。併せて、学校等から配布された「医療等の状況」等に、必要事項を記載していただくよう、医療機関等に依頼してください。災害共済給付の申請については、通われている学校等にお問い合わせください。

12 所得制限限度額

障がい者(18歳以上の方)、母子・父子家庭等の方には所得制限があります。
また、身体障害者手帳4級の方は、本人が所得税非課税者である場合に限ります。
詳しくは、福祉医療の所得制限内容のページをご覧ください。

お問い合わせ先

福祉課
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-52-7732

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

本文ここまで


以下フッターです。

塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
Copyright © Shiojiri City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ