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奈良井宿

最終更新日:2011年10月1日

木曽十一宿中最も賑わった中山道のどまん中

伝統的建造物群保存地区 奈良井宿

中山道どまん中 奈良井宿の写真

難所の鳥居峠をひかえて「奈良井千軒」といわれ、木曽十一宿中最も賑わった宿場です。町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、往時の面影を色濃く残しています。また奈良井宿は中山道67宿中、江戸側の板橋宿から数えて34番目、京側の守山宿から数えても34番目であり中山道のどまん中の宿場町であります。

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木曽の大橋

ライトアップされた木曽の大橋の写真

美しい総桧造りの太鼓橋は橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさ。これを渡れば広大な芝生公園(水辺公園)が広がります。4月上旬~11月上旬の日没後ライトアップされた姿は幻想的です。

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中村邸

奈良井宿を代表する民家「中村邸」の写真

かつて塗櫛の問屋を営んでいた中村邸は、奈良井の民家の典型的な様式である出梁り造りであり台所の囲炉裏と大きな吹き抜けに当時の生活を感じる事ができます。市の指定文化財として一般公開されています。
入館料 大人高校生以上 300円
開館時間 9時から17時(冬期は16時まで)
休館日 月曜日、祝祭日の翌日、年末年始(4月~11月までは無休)

お問い合わせ先
電話:0264-34-2655

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猿頭

奈良井宿の特徴「猿頭」の写真

奈良井の民家の特徴の一つに猿頭が上げられます。これは庇板を押さえる桟木のことで猿の頭が重なったように見えるためこの名で呼ばれています。

マリア地蔵

大宝寺の「マリア地蔵」の写真

首のない子育て地蔵の名を借りたマリア地蔵。大宝寺の墓地にたたずむその姿には、隠れキリシタンたちの悲しい歴史が刻まれています。

二百地蔵

奈良井駅上の「二百地蔵」の写真

整然と並ぶおよそ二百体の石仏。風雪に洗われて素朴で豊かな表情は心を和ませます。

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中山道杉並木

中山道杉並木の写真

樹齢数百年。永い年輪を重ねた杉の大樹が続く並木道。幾多の旅人の足跡を刻んできました。

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水場

奈良井宿の水場の写真

鳥居峠を行く人、来る人の渇きを癒してきた水場。奈良井宿ではそこかしこに見ることができ、旅人と地域住民の憩いの場でもあります。

鎮神社

奈良井 鎮神社の写真

奈良井宿に疾病が流行り、これを鎮めるために千葉県香取神社から主神をまねき祭祀をはじめたとされています。毎年8月11日、12日の両日には氏子総出による盛大例祭がとりおこなわれます。

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お問い合わせ先

塩尻市
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-52-1158

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

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