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連続テレビ小説「おひさま」は奈良井宿がロケ地

最終更新日:2011年10月1日

信州が舞台となった、連続テレビ小説「おひさま」のロケ地として奈良井宿が使われ、連日多くの観光客の皆様で賑わっております。
撮影には地元エキストラの皆さんも多数出演されドラマを盛り上げました。
そんな奈良井宿へ是非一度足を運んでみてください。

「おひさま」とは

連続テレビ小説第84作「おひさま」は、信州・安曇野と松本を舞台に戦争をはさんで、日本人が生き抜いてきた昭和という激動の時代の中で、人々をおひさまのような明るい希望で照らす、ひとりの女性(ヒロイン陽子役:井上真央)の一代記です。私たちが大好きな日本食である「そば」が人々をつないでいきます。
長野県が舞台になる連続テレビ小説は、「水色の時/昭和50年度:大竹しのぶ他」「かりん/平成5年度:細川直美他」に次いで3回目です。
「おひさま」の撮影は、生きたままの昭和初期の町並みを再現できる奈良井宿内、鍵の手~鎮神社の間でも行われ、当時にタイムスリップしたような光景でした。そんな撮影が似合うのも、奈良井宿が代々守り引き継がれているからです。

奈良井宿での撮影シーン紹介

1 女学校帰りによく立ち寄った飴屋「村上堂」
2 主人公のおばあさまが黒塗りの高級車に乗って参上したシーン
3 仲良し3人娘が安曇野から松本へ行く際、集合場所に使った「二百地蔵」周辺
4 初恋の人のハモニカと一緒に「月の砂漠」を歌った不動尊周辺
5 学校の通学路として使用した商店街の町並み
6 親友が郵便配達の仕事について配達しているシーン
7 親友が夜逃げしてひとり東京に向かうシーン
8 主人公が幼少時、郵便屋さんに手紙を渡したり、蜂の子をもらうシーン
9 出征兵士としてたまねぎ男を見送るシーン などなど

撮影の様子

撮影の様子

撮影の様子2

撮影の様子 3

撮影の様子 4

「おひさま」リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。奈良井宿観光協会

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お問い合わせ先

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電話:0263-52-0280 ファクス:0263-53-3413

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