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行政経営システム

最終更新日:2016年3月17日

行政経営システムのスキーム

第五次総合計画のスタートにあたり、事業部制のメリットを最大限に活かすため、「行政評価」、「実施計画」及び「予算編成」を効果的に連動させた「行政経営システム」を構築しました。
この「行政経営システム」によるPDCAマネジメントサイクルを効果的に活用し、第五次総合計画の中期戦略に掲げる施策目標を達成するため、行政の経営資源を有効活用し、最大の成果を上げることを目指していきます。

スキーム

基本的な考え方

行政経営システムは、次の3つの基本的な考え方をベースに、実施していきます。

成果志向の行政経営

行政運営に経営的な視点を取り入れ、これまでの「計画重視(手続き主義)」から「成果志向(決算主義)」へと転換を図り、行政サービスの質的な向上を図ります。具体的には、事業年度の中途で行政評価を行い、現状の課題を翌年度予算編成につなげる仕組みを構築します。

行政資源の効率的配分

限られた行政資源を効率的・効果的に活用し、事業を推進するために、事務事業の必要性、効果等を評価していきます。具体的には、中期戦略に位置づけられた施策を実現する観点から、事務事業の重点化や縮小・廃止などのマネジメントを行い、予算の効率的な配分を推進します。

職員の意識改革

職員が担当する事業が何のためにあるのかを考え、総合計画における位置づけや事業の目的や有効性等を常に意識することにより、コスト意識や政策立案能力の向上を図ります。具体的には、担当職員が事務事業評価シートを作成し、担当課長が評価責任者としてマネジメントする仕組みを構築します。

行政経営システムの概要

行政評価

・ 事務事業評価の対象は施策を構成する主要事業のみとする。
・ 事務事業評価は、担当者が記入し、施策における位置づけやコスト意識の向上を図る。
・ 施策評価と事務事業評価を効果的に連動できるシートを設計する。
・ 「事中評価」を導入し、現状の課題を翌年度の予算編成につなげる仕組みとする。

実施計画

・ 事業の進行状況や緊急案件に対応するため、実施計画の「補正」対応を導入する。
・ 対象事業はハード事業のみとし、最終査定額で予算額確定とする。(2段階査定の解消)
・ ソフト事業は、行政評価で方向性を確定し、予算額は予算編成で確定する。

予算編成

・ 行政評価と連動させ、事中評価の結果を予算編成に活用する。
・ 「包括予算制度」を導入し、事業部内でスクラップ&ビルドをできる仕組みを構築する。

第五次総合計画における位置づけ

・ 行政評価の対象は、全市戦略に位置づけられた施策評価とそれに関連する事務事業評価とする。
・ 行政評価の結果に基づき、ハード事業は実施計画の補正で対応し、ソフト事業は予算編成で対応。
・ その他の大型主要事業や中期戦略に位置づけられない事務事業については、予算編成において
「包括予算制度」を導入し、各事業が主体でスクラップ&ビルドを推進する仕組みを構築する。

位置づけ

資料

詳細は、下記資料をダウンロードしてご覧ください。

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お問い合わせ先

企画課
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-52-1158

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