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塩尻市

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平成24年4月~

最終更新日:2012年10月2日

24年9月のフォトニュース

平成24年9月の出来事を、写真で紹介します。

環境と食と生活のフェア2012 9月30日 大門商店街

環境問題や食、消費生活を楽しみながら考える恒例のイベント。ソーラーカーの工作教室や、生き物と触れ合うコーナーなど、さまざまな展示・体験ブースが出展されたほか、姉妹都市による物産販売などが行われました。また、市民交流センターでは「えんぱーくまつり2012」も開催され、大門商店街は多くの来場者でにぎわいました。

フェア会場の写真

ソーラーカー工作教室の写真

生き物との触れあいコーナーの写真

姉妹都市による鮮魚物産展の写真

糸魚川市民号来塩 9月30日 市内


姉妹都市の新潟県糸魚川市から市民号バス3台で、100人を超える市民の皆さんが塩尻市を訪れ、果樹園やワイナリー、小坂田公園道の駅を巡りました。
昼食にワインやブドウジュース、焼き肉を堪能した後は、塩尻の旬の味であるブドウとナシ狩りを体験。家族や友人と一緒に参加した糸魚川市の皆さんは、和気あいあいと旅を楽しみ、「また来たい」と顔をほころばせていました。
10月7日には、塩尻市民号が糸魚川市を訪問します。

糸魚川の皆さんの写真

糸魚川の皆さんの写真

力士が保育園を訪問 9月24日 北小野保育園

駒ヶ根市出身の力士、駒司関(入間川部屋)が北小野保育園を訪問しました。北小野地区の関係者の尽力により実現したもので、力士の登場とともに、園児からは「わぁ、大きい」という歓声が上がりました。質問タイムでは「お相撲さんはどうして大きいの」「お相撲さんはどのくらい食べるの」という園児からの質問に、駒司関は一つ一つ丁寧に答えていました。また、綱引きや相撲などが行われ、園児たちは力士との交流を体いっぱい楽しみました。

力士と手の大きさを比べる園児の写真

力士とのお相撲の写真

秋の味覚ブドウの実りが最盛期 9月16日 市内観光ブドウ園

ブドウ狩りの写真

本市を代表する秋の味覚、ブドウの実りが最盛期を迎えています。今年のブドウは房の伸びが良く、甘さも例年に比べ高めとのこと。晴天に恵まれたこの日、市内の観光ブドウ園では、多くの家族連れや観光客でにぎわっていました。市内にある約20の観光農園では、「信州しおじり ぶどうまつり」の期間中(10月31日まで)、ブドウ狩りが600円から楽しめます。

第9回ひらいで遺跡まつり 9月9日 平出遺跡公園

弓矢飛ばし体験の写真

晴天の下、平出遺跡公園の完成記念を兼ねた「ひらいで遺跡まつり」が開催され、多くの家族連れなどで賑わいました。
火おこしやまが玉作り、弓矢飛ばしなどが体験できる遊びコーナーでは、子どもたちが列を成し、夢中になって取り組んでいました。また、赤米やキビご飯、平安汁などの試食や、復元住居などを巡る古代クイズラリーも行われ、参加者は古代人の暮らしを肌で感じながら、大いに楽しんでいました。

シャボン玉で遊ぶ親子の写真

火おこし体験の写真

ファミリースポレクフェスティバル 9月4日 中央スポーツ公園周辺

スーパーダッシュの写真

滑り台の写真


爽やかな青空の下、たくさんのスポーツと遊びが用意されたイベントに、約2,000人もの人が訪れました。
テニス教室、スポーツ吹矢などのスポーツから、スーパーダッシュやトランポリン、バッテリーカーなどのレクリエーションまで、遊びきれないほどの催しに、子どもたちは思い切り体を動かし、楽しみました。

市民総合防災訓練 9月2日 大門地区各所、塩尻西小学校

消火栓の取扱説明の写真

今年は、大門地区を主会場に、住民や関係団体の皆さん約800人が参加し、消火栓などを使った消火訓練や、安否確認・避難訓練など、自助・共助の意識を高める訓練が実施されました。また、救護活動訓練では、ビデオ上映を通して、災害時における医療救護活動の実態を目の当たりにすることにより、改めて冷静な対応が災害時には求められることを確認しました。

消火栓による消火訓練の写真

救護活動訓練でのビデオ上映の写真

24年8月のフォトニュース

平成24年8月の出来事を、写真で紹介します。

シオジリングプレイベント 8月18・19日 市民交流センター、大門商店街周辺

シオジリングプレイベントの30時間トークマラソンの写真

シオジリングプレイベントの石橋をたたいて渡るプロジェクトの写真

9月8日(土曜日)・9日(日曜日)に開催される、「アートって何?」と思っている人にもアートを身近に感じて楽しんでもらうイベント「シオジリング」のプレイベントが開催されました。
市外から招いた30人のアーティストと市民が一緒に、輪になったり登山をしたりしながら、芸術や意識、恋愛などさまざまなテーマを思い思いに30時間を通して語り合う「30時間トークマラソン」や、石を並べて自分なりの石橋を作り、叩いて音を録音して集める「塩尻の石橋をたたいて渡るプロジェクト」をはじめとするさまざまなワークショップが行われました。
シオジリング当日には、市民の皆さんが今回のワークショップで製作したものが、舞台発表や展示で使用されるほか、ぶどう色のせっけんづくりや漆でスタンプ体験など、気軽にアートを楽しめるさまざまなワークショップが行われます。

市民音楽祭バンド発表の部 8月18・19日 奈良井水辺公園特設ステージ

市民音楽祭バンド発表の部の写真

地域に密着した音楽イベントとして、市民の皆さんに親しまれている市民音楽祭が開催されました。この日は、バンド発表が行われ、市内のバンドや個人など15団体の皆さんが、日ごろの練習の成果を発揮しました。
本市出身のプロジャズドラマーの中野 祐次さんが講師を務めた講座「リズムは楽しいビート道場」に参加した市内の小・中・高校生も、ステージに立ちました。
夏の青空とすがすがしい風の中、美しい山並みと木曽の大橋をバックに、さまざまなジャンルの演奏が繰り広げられ、幅広い年代の観客が聞き入りました。

片丘児童館がオープン 8月20日 片丘小学校

片丘小学校の空き教室を利用して、市内で9カ所目となる児童館がオープンしました。
児童館には、遊戯室や図書室、集会室などが整備され、子どもたちに健全な遊びや生活の場を提供していきます。また、地域の子育て支援施設として活発な利活用を促していきます。

テープカットの写真

児童による歌発表の写真

小坂田公園納涼花火大会 8月17日 小坂田公園および小坂田池周辺

今年も、小坂田公園納涼花火大会が開催され、時折、小雨が降るあいにくの天候にもかかわらず、たくさんの観客でにぎわいました。
打ち上げ花火や水中スターマインなど約1,000発の花火が打ち上げられ、塩尻の夜空と小坂田池の水面を大輪の花が彩りました。
毎年好評のメモリアル花火では、5日に行われた高ボッチ高原観光草競馬大会でのジョッキーベイビーズ長野地区予選会で優勝し、全国の決勝に出場する選手へのエールを送るメッセージなどが読み上げられました。

小坂田公園納涼花火大会の花火の写真

小坂田公園納涼花火大会の花火と観客の写真

第59回高ボッチ高原観光草競馬大会 8月5日 高ボッチ高原草競馬場

競走馬によるレースの写真

晴れ渡った快晴の高ボッチ高原で、恒例の草競馬大会が開催されました。
全国各地から97頭の競走馬やポニーが集まり、迫力ある27レースを繰り広げました。目の前を馬が駆け抜けるたびに、「速いなぁ」「がんばれ、抜けるぞ」など、人馬一体となったスピードレースに大きな歓声が上がっていました。
レースの合間には、実際に馬場の感触を味わいながら楽しむ大玉送りやちびっ子馬車、ポニーの乗馬体験などの参加型企画や、草競馬大会限定メニューなどを取り揃えた屋台村が登場し、訪れた約6千人の観客は、高原での夏の一日を大いに満喫していました。

ポニーによるレースの写真

ポニー乗馬体験の写真

えんぱーくサイエンスフェスタ 8月4・5日 市民交流センター

大科学実験の写真

ミニ空気砲作りの写真

夏休みの2日間、子どもたちに理科や科学の楽しさを体験してもらおうと、えんぱーくサイエンスフェスタが開催されました。
「やってみなくちゃわからない!」が合い言葉のNHKの人気番組「大科学実験」の映像を交えたサイエンスショーが行われ、空気砲から打ち出される大きな煙の輪に、子どもたちは目を輝かせていました。また、番組でお馴染みのカラフルな衣装をまとった実験レンジャーたちに教わりながら、自分たちの手で小さな空気砲を作りました。
この他にも、夏休みの自由研究の相談コーナーや、展望テラスから望遠鏡で太陽を見る観察会、手軽にできる実験を交えたかがくのお話し会など、えんぱーくのあちこちで楽しい科学実験が繰り広げられ、大勢の子どもたちで賑わいました。

24年7月のフォトニュース

平成24年7月の出来事を、写真で紹介します。

高ボッチ高原観光草競馬大会プレイベント 7月29日 高ボッチ高原草競馬場

高ボッチ高原観光草競馬大会プレイベントの写真

高ボッチ高原観光草競馬大会プレイベントの写真

高ボッチ高原観光草競馬大会プレイベントの写真


8月5日(日曜日)に開催される高ボッチ高原観光草競馬大会に先立ち、プレイベントが開催されました。
今年初めて企画されたイベントで、チビッ子馬車や馬との綱引きなど、親子で馬と触れ合う催しが行われました。
チビッコ馬車では、親子を乗せた馬車を引き場内を一周すると、子どもたちから「すごーい」と歓声が上がりました。馬との綱引きでは、約40人の親子と馬一頭が3回勝負で対決。馬が馬車で疲れていたこともあり、親子が2対1で勝利する結果になりましたが、馬が全員を引きずる場面もあり、馬力の強さに驚いていました。このほか、会場ではポニーの乗馬体験も行われ、草競馬大会の一足前に、大勢の親子が馬との触れ合いを楽しんでいました。また、イベントの後は、思い思いに散策を楽しむなど、夏の高ボッチ高原を満喫していました。

第37回塩尻玄蕃まつり 7月28日 大門商店街

玄蕃おどりの写真

今年で37回目を迎える塩尻の夏の風物詩「塩尻玄蕃まつり」が開催されました。
祭りは、「GEMBAよさコン」と「玄蕃おどり」の2部構成で行われ、GEMBAよさコンには、市内外から9団体17チームが参加し、夏の暑さに負けない迫力ある踊りで会場を大いに沸かせていました。夕方から始まった玄蕃おどりでは、57連、3324人の皆さんが、各連お揃いの衣装に身を包み、息の合った踊りを披露しながら、商店街を練り歩きました。その他、浴衣コンテストや和太鼓の演奏などさまざまな催しも行われ、夏のイベントシーズンの到来を、参加者全員で楽しんでいました。

GEMBAよさコンの写真

浴衣コンテストの写真

市民音楽祭 7月15日 レザンホール

吹奏楽発表の写真

室内楽団による演奏の写真

地域に密着した音楽イベントとして、市民の皆さんに親しまれている市民音楽祭が開催されました。この日は、管弦楽発表が行われ、市内小・中学校の吹奏楽部など12団体の皆さんが、日ごろの練習の成果を発揮しました。また、特別出演したプロの室内楽団がステージに彩りを添え、訪れた観客は、美しい音色に時を忘れて聞き入っていました。

絵本原画展・トークショー 7月15日 市民交流センター

トークショーの写真

絵本原画展の写真

本の寺子屋開校記念のプレイベントとして、絵本作家である本市在住の深沢 美枝さん(文)、松本市出身の田之上 尚子さん(絵)を招き、トークショーが行われました。夢の中で見たものが絵本のストーリーの土台になっているお話や、物語を絵に表現する際の思いなどが語られました。参加者の皆さんとの質疑応答や、複製画やポストカードがもらえるじゃんけん大会、サイン会も行われ、会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。
また、市民交流センター1階図書館本館では、絵本原画展が行われ、訪れた人が足を止めて見入っていました。

24年6月のフォトニュース

平成24年6月の出来事を、写真で紹介します。

「初夏の木曽路クルーズ号」奈良井を訪問 6月30日 奈良井駅ほか

木曽路クルーズのお客さんに塩尻ワインを配っている写真


昨年に引き続き、中京圏の皆さんが木曽路を観光するための特急列車「木曽路クルーズ」の一行が、奈良井を訪れました。
列車が到着した奈良井駅では、奈良井宿を案内するチラシや塩尻ワインが振る舞われ、朴葉まきなど楢川地区の特産品が販売されました。訪れた約160人の観光客の皆さんは、塩尻ワインの味に「おいしい」と笑顔を見せた後、思い思いに奈良井の宿場を散策しました。
今年の木曽路クルーズ号は、春と秋の計8日間が計画されています。

女(ひと)と男(ひと)21世紀セミナー「防災と災害復興と男女共同参画」 6月30日 総合文化センター

高出四区区長による防災への取り組みの講演中の写真 


災害時の教訓を基に、防災や災害復興に男女共同参画の視点を取り入れる重要性を考えるための講演会が行われました。
奈良井区の女性消防団隊長や副隊長、高出四区区長から、日々の活動や地域で取り組んでいる防災対策の様子が紹介され、関西学院大学災害復興制度研究所の山地 久美子さんからは、「防災・災害復興と多様性を活かした地域づくり」と題し、豊富な事例や実体験に基づく話を聞きました。
また、防災用品の展示なども行われ、参加者は防災への意識を高めました。

第33回ワイン利き酒会 6月28日 グレイスフル塩尻

ワイン利き酒会の写真

ワインの品質向上を目的に毎年開催されるもので、今年は、中信地区にある12のワイナリーから、赤・白計31点のワインが出展されました。この利き酒会には、誰もが自由に参加でき、ブラインド、オープン、フリーの3種類の飲み方で、味・色・香りを審査します。参加者は、多くの銘柄をさまざまな方法で飲み比べ、自分好みのワインとの出会いを楽しんでいました。

田川地域花壇の美化活動 6月5日 田川沿い

花植えの様子の写真

花壇と水あげの様子の写真

美化活動に取り組む地域ボランティア「信濃川・田川を愛する会」と、「田川プロジェクト」を進める塩尻西小学校5年生が協働し、田川沿いに作られた地域花壇への花植えが行われました。
市から配布されたマリーゴールドやサルビアの苗を一本一本丁寧に植え、子どもたちは水やりや川遊びも楽しみました。
これらの取り組みにより、田川はホタルや昆虫がたくさん生息できる河川へと生まれ変わりました。「子どもたちの学習環境の場になってほしい」という地域の人の願いもまた、毎年着実に実を結んでいます。

第45回木曽漆器祭・奈良井宿場祭 6月1~3日 楢川地区全域

木曽漆器祭の写真

奈良井宿場祭の写真

漆器祭では漆工町木曽平沢を中心とした3日間の大漆器市、宿場祭ではかつて徳川将軍家御用のお茶を毎年京都宇治から江戸まで運んだ道中行列を再現した奈良井宿お茶壺道中(6月3日)などが開催され、訪れた3万7千人の観光客は、初夏の爽やかな気候の中で、買い物や散策を楽しんでいました。

24年5月のフォトニュース

平成24年5月の出来事を、写真で紹介します。

親子でガーデニング 5月30日 北部子育て支援センター

親子でガーデニング講座の小物作りの写真

親子でガーデニング講座の花の鉢植え作業の写真

親子で楽しみながら、気軽にガーデニングを体験する講座です。
約30組の未就園児の親子が参加し、鉢に飾るオリジナルプレートなどの小物作りや、金魚草など色とりどりの花の鉢植えを楽しみました。
子どもたちもとても楽しそうに、先生やお母さんの動きを見よう見まねで、一生懸命に工作や土いじりに取り組んでいました。
自分たちで植えた花々は持ち帰り、親子で成長を楽しみにしながら大切に育てられます。

金環日食観測 5月21日 市内各所

平出遺跡公園での金環日食観察会の写真

平出遺跡公園での金環日食観察会の写真


朝7時33分ごろから約1分30秒間、市内各所で金環日食が観測されました。
「塩尻市金環日食北限界線観測プロジェクト」と題し、平出遺跡公園や大門公民館駐車場、小学校の校庭など市内各所で観察会が行われ、親子連れなどたくさんの人が参加しました。
日食グラスはもちろん、カメラで写した映像をモニターに映したり、お菓子の空き箱にピンホールをあけて作った道具を使ったり、さまざまな方法で楽しみました。
金環日食の瞬間には、参加者の皆さんが一同に空を眺め、「見えた」と嬉しそうな歓声があがりました。

給食食材放射線測定器を導入 5月14日 市内小・中学校、保育園

食材放射線測定の写真

子どもたちに安心で安全な学校給食を提供するため、本市では、高性能の食材放射線測定器「ベクレルモニター」を2台導入し、独自に給食食材の安全性検査を実施します。
検査は、各学校持ち回り(保育園は、指定の小・中学校に食材を持ち込み)で行い、検査結果は市ホームページで随時公表していきます。

おいしい塩尻味わい隊 5月12日 片丘地区ほ場

野菜作りを通して、親子で食の大切さについて考える講座。食に関する正しい知識や習慣の普及を目指す「市食育推進会議」が主催し、今年で3年目の開催となります。
初回のこの日は、20組の親子が、農家の指導の下、土と触れ合いながらジャガイモやニンジンの種まきを楽しみました。今後、除草作業などの管理を行いながら、収穫、調理までを体験していきます。

種まきの写真

ほ場の写真

24年4月のフォトニュース

平成24年4月の出来事を、写真で紹介します。

花見イベント「大門商店街でお花見をしよう!」 4月21日 大門商店街

塩尻青年会議所、しおじり街元気カンパニーの主催による花見イベントが大門商店街で行われ、多くの人でにぎわいました。
山賊焼や塩尻ワインなどが味わえる屋台や太鼓などのステージ発表が行われ、塩尻アイドルユニット「DOLLS(ドールズ)」も初お目見えしました。日が暮れると、ウイングロードの壁面に桜の写真が次々に投影され、道行く人々を驚かせました。
大門商店街には、桜の木はありませんが、「地域をを盛り上げたい」という皆さんの思いが、大きな花を咲かせました。

ウイングロード壁面に写る桜映像の写真

塩尻志学館高校吹奏楽部の演奏の写真

株式会社松本山雅への出資申込式 4月17日 市役所


サッカーJ2の松本山雅FCを経営する株式会社松本山雅への出資申込式が行われました。小口市長から大月社長へ500万円の出資申込書が手渡され、松本山雅からは塩尻市を表す背番号「40(シオ)」のユニフォームが贈呈されました。
この出資は、松本山雅との連携により地域の活性化を目指すものであり、今後、試合会場での特産物のPRや選手によるサッカー教室の開催など、多方面への相乗効果が期待されます。

松本山雅への出資申込式の写真

松本山雅への出資申込式の写真

塩尻市消防団任命式 4月8日 レザンホール大ホール

塩尻市消防団任命式の写真

地域の消防・防災活動を担う消防団員の任命式が行われ、再入団を含む47人の消防団員が新たに任命されました。
式典終了後は、中央スポーツ公園において、新入団員および役員による実技訓練が行われ、消防署員の指導のもと、部隊行進の方法などを学びました。
塩尻市消防団では、現在、総勢900人の団員が、安心・安全なまちづくりのために活動しています。

えんぱーく来館者100万人達成記念イベント 4月7日 市民交流センターえんぱーく

平成22年7月の開館以来、市民の学びや活動の拠点として活用されている市民交流センター「えんぱーく」の来館者が、3月30日に100万人を超 えました。
開館から2年未満での100万人達成は、当初の見込みを大きく上回るペースで、えんぱーくが幅広い市民に活用されていることが伺えます。
この日は、100万人達成を皆で祝うイベントが行われ、100万人目の来場者となった浅川礼子さん(宗賀)への記念品の授与や、アルパ奏者の川窪裕子さん(中西条)のコンサートなどが行われました。また、先着100人に、えんぱーくのシンボルマークをかたどったパンと花苗が配られ、参加者は笑顔で大台達成を祝いました。

100万人達成記念の写真
100万人達成を祝し、皆で記念撮影をしました。

100万人目の記念品授与の写真

市内小・中学校入学式 4月5日


午前中に小学校、午後に中学校の入学式が行われました。市内の9校の小学校に608人、5校の中学校に632人の新入生が入学し、在校生に温かく迎え入れられました。
小学校では、一生懸命に背筋を伸ばして校長先生の話などを聞く姿や、大きなランドセルを嬉しそうに背負う姿が見られました。

市内小学校入学式の写真

市内小学校入学式の写真

塩尻市地域振興バス「北小野線」 10月からの本運行に向け実証運行を開始 4月1日

地域振興バス出発式の写真


地域振興バス「すてっぷくん」の運行ルートに、今年度から新たに北小野線が加えられ、この日、出発点となるJR塩尻駅前ロータリーで出発式が行われました。
市長らがテープカットを行った後、北小野地区の関係者が早速バスに乗り込み、北小野に向かって出発しました。
地域振興バスは、平成13年の運行開始から、市民の足として年間約16万人が利用しています。北小野線の運行開始により、ほぼ市内全域が網羅され、より一層利便性の向上が図られます。

中信4市村のごみを共同処理する「松塩地区広域施設組合」が発足 4月1日 松本クリーンセンター

松塩地区広域施設組合発足式の写真

今年度から本市と松本市、山形村、朝日村の可燃ごみの共同処理を行う「松塩地区広域施設組合」が発足しました。
この日は、4市村の首長・議長を始め地元関係者らによる発足式が行われ、塩尻クリーンセンターに持ち込まれたごみを松本クリーンセンターに運搬する最新のパッカー車2台がお披露目されました。
塩尻クリーンセンターは老朽化が進み、引き続き稼働するためには大規模な改修が必要になること、また、松本クリーンセンターは安定した連続焼却のためにごみ量の確保が求められていることから、共同処理に至りました。
今後、本市の可燃ごみは、松本クリーンセンターで焼却され、塩尻クリーンセンターは、ごみの中継施設として運用されます。

お問い合わせ先

塩尻市
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-52-1158

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

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