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塩尻市

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平成24年10月~

最終更新日:2013年3月19日

25年3月のフォトニュース

平成25年3月の出来事を、写真で紹介します。

地酒とそばを味わう会 3月15日 ホテル中村屋

地酒とそばを味わう会の写真

市内3つの酒造会社の日本酒と塩尻市手打ちそば切り協議会のそばを味わう恒例のイベント。
イベントでは、贄川出身のジャズシンガーTsubasaさんによるライブ演奏のほか、6種類のお酒を飲み比べる利き酒会も行われるなど、会場はにぎやかな雰囲気に包まれていました。
市内外から参加した約200人は、酒造会社の社員からの説明を聞いたり、会話を楽しんだりしながら、塩尻の地酒とそばを堪能していました。

しおじり山賊春の陣 3月8日~10日 ウイングロードビル前

3月8日の塩尻山賊焼の日に合わせて、山賊焼に親しんでもらおうと「しおじり山賊焼の会」の9店舗などが出店してイベントを開催しました。
屋台の前には長い行列ができ、親子連れなどが揚げたての山賊焼を買い求めていました。また、ジャズやゴスペルのライブ演奏を聴きながら、ビールや地酒、分水嶺の水と共に、山賊焼をおいしそうに食べ比べする姿も見られました。
会場は、香ばしい山賊焼の匂いが漂い、多くの人でにぎわっていました。

しおじり山賊春の陣の写真

しおじり山賊春の陣の写真

信州しおじり本の寺子屋「心の復興を支える図書館」講演会 3月9日 市民交流センター

元埼玉県ふじみ野市立図書館長の秋本敏さんによる講演会を開催。秋本さんは、東日本大震災の被災地で、読み聞かせや移動図書館など、読書支援活動を積極的に行っており、現地の被害状況を踏まえながら、図書館がもたらす「心の復興」の大切さについて話しました。
講演会の中で、図書館は、不安や不満を和らげる心の安らぎ場所であり、また、震災の記録を保存して、後世に伝える大変重要な役割を持つことを力強く語りました。約60人の参加者は、被災地での支援活動から図書館の役割を学び、一日も早い被災地の復興に思いを寄せていました。

信州しおじり本の寺子屋「心の復興を支える図書館」講演会の写真

「塩尻学びの道 小さな旅」緊急企画 ありがとう・さようならミニエコー電車 3月4日 塩尻駅、小野駅ほか

JR塩尻駅と辰野駅間を結び、地域の足として27年にわたって「ミニエコー」の愛称で親しまれてきた123系電車がダイヤ改正に伴い、3月15日(金曜日)に引退することになりました。この日は、感謝を込めてミニエコーに乗車するイベントが行われ、市内外から36人が参加しました。塩尻駅から小野駅を往復し、沿線の景観を車窓から見学したほか、北小野支所で、ミニエコー車両や沿線の蔵造水路橋に関する歴史を学びました。また、善知鳥(うとう)トンネルの工事業者が寄贈した、小野神社北口、矢彦神社南口の鳥居も見学しました。参加者は、楽しみながらも、ミニエコーと記念撮影するなど最後の別れを惜しんでいました。

「塩尻学びの道 小さな旅」ありがとう・さようならミニエコー電車の写真

「塩尻学びの道 小さな旅」ありがとう・さようならミニエコー電車の写真

環境トーク&パフォーマンス 3月2日 レザンホール

環境トーク&パフォーマンスの写真

環境トーク&パフォーマンスの写真

環境トーク&パフォーマンスの写真

環境トーク&パフォーマンスの写真


市内の小・中学生が、日頃、環境について学習したり、取り組んだりしてきたことを発表する催しが、今年も開催されました。
子どもたちによる、劇や歌、コントなどを交え工夫を凝らしたステージ発表が行われたほか、今年は初めて、市内企業による発表も行われ、数年がかりの田川沿いの整備など、具体的な環境美化への取り組みが紹介されました。
また、丁寧に調べてまとめ上げた展示発表の場や、省エネルギー体験コーナーなども設けられ、足を止めて読む人や、手回し発電機に夢中になる子どもたちの姿が見られました。
会場に訪れた約700人は、発表などを楽しみながら、環境についての理解や関心を深めました。

25年2月のフォトニュース

平成25年2月の出来事を、写真で紹介します。

松本山雅FC応援イベント「いよいよJ2開幕!えんぱーくからキックオフ!」 2月28日 市民交流センター

松本山雅キックオフイベントの写真

J2リーグの開幕を3月3日(日曜日)に控え、松本山雅FCを応援するため、開幕直前のキックオフイベントを開催。塩尻市出身の小松憲太選手をはじめ、上伊那郡中川村出身の宮下周歩(しゅうほ)選手、新メンバーの長沢駿(しゅん)選手、蔵田岬平(こうへい)選手、、和田達也選手の5人を招き、トークショーや抽選会が行われました。
イベントでは、本市がJリーグの承認を受けて、松本山雅FCのホームタウンに登録された記念セレモニーが行われたほか、5人の選手が、キャンプで厳しい練習を重ねたエピソードなどを交えながら、今シーズンの抱負などを語りました。また、クイズを通じて塩尻市を紹介する「しお知りクイズ」とサインボールやオリジナルタオルが当たる松本山雅FCグッズ抽選会が行われました。
会場は熱気に包まれ、約210人のサポーターと選手がJ2開幕に向けて気持ちを一つにしました。

松本山雅キックオフイベントの写真

松本山雅キックオフイベントの写真

春待ち交流会inえんぱーく 広げよう子育ての輪 2月23日 市民交流センター

塩尻市子育てネットワーク推進懇談会主催による、子育て支援活動を紹介するイベントが開催されました。親子連れを中心に参加した約50人が、団体の子育ての輪を広げる活動紹介を熱心に聞き入り、手遊びやパネルシアターなどを楽しみました。会場は、親子のにぎやかな声であふれていました。

春待ち交流会の写真

春待ち交流会の写真

やさしく女(ひと)と男(ひと)推進講座「歯っぴい人生」 2月16日 総合文化センター 

やさしく女と男推進講座の写真

男女が共に積極的に社会参画し、個性や能力を発揮することを目指す「やさしく女と男推進講座」が開催されました。
今回の講座では、松本歯科大学口腔衛生学講座教授の牧茂さんを講師に招き、「~あなたがあなたらしくあるために~歯っぴい人生」と題し、歯の健康についてお話しを聞きました。
講座では、俳句やことわざなどを交えながら、昔から歯が大切なものとして認識されていたこと、かむことと健康が密接にかかわっていることなどが紹介されました。また、健康な歯を保つための歯ブラシの選び方や、正しいブラッシングの方法なども紹介され、約70人の参加者は、社会参画や自己実現の基礎となる健康管理について、有意義に学んでいました。

ワインと語る夕べ 2月8日・22日 吉田地区

ワインと語る夕べの料理とワインの写真

ワインと語る夕べの会場の写真

熟成された塩尻特産のワインと、地元食材を使った創作フランス料理を楽しむ催し。今年も、市内の結婚式場を会場に開催されました。
毎年、市内外はもとより県外からも多くの皆さんに応募をいただく人気のイベントで、抽選で選ばれた96人(来賓含む)が参加しました。
参加者は、作り手であるワイナリーのコメントも交えたワインの紹介を聞きながら、次々に登場する9種類の塩尻特産ワインと、フルコースの料理を味わいました。

奈良井宿アイスキャンドル祭り 2月3日 奈良井宿

奈良井宿アイスキャンドル祭りの写真

厳冬を楽しむ恒例のアイスキャンドル祭りが開催され、奈良井宿の街道約1キロにわたって地元住民が氷や雪で作った約2000個のキャンドルが並びました。15回目を迎える今年は、「絆と一体感」というテーマの下、街灯を消して、キャンドルの光だけで街並みを演出。また、地元の楢川中学生手作りの音符と楽譜を表現したキャンドルも見られました。幻想的な景色が、市内外から訪れた多くの皆さんを魅了していました。

奈良井宿アイスキャンドル祭りの写真

奈良井宿アイスキャンドル祭りの写真

リズムは楽しいビート道場 2月2日 総合文化センター

ドラムなどの打楽器やシェイカーを演奏しながら、楽しくリズムを学ぶ講座。プロジャズドラマーの中野祐次さんの指導の下、南米発祥のラテンのリズムを学びました。22人の参加者は、リズムに合わせてステップを踏んだり、さまざまな打楽器を演奏したりしていました。会場は、楽しそうな参加者の声と軽快なリズムに包まれていました。

リズムは楽しいビート道場の写真

リズムは楽しいビート道場の写真

救急法基礎講習、救急員養成講習 2月2日 市保健福祉センター

救急法基礎講習、救急員養成講習の写真

日本赤十字社長野県支部・塩尻市地区による講習会。今後3日間にわたり、病人やけが人の緊急時の手当てを学び、受講者は、赤十字救急法救急員に認定されます。この日は、16人の参加者が、AED(自動体外式除細動器)による緊急時の心肺蘇生法や気道内の異物を取り除く方法などを真剣に学びました。

25年1月のフォトニュース

平成25年1月の出来事を、写真で紹介します。

しおじり温故知新の旅3 1月29日 東漸寺、本洗馬歴史の里資料館

「温故知新の旅」は、市内の文化財を訪ね、その時代背景や先人たちの思いを知り、現代にどのように生かされているのかを学ぶ旅で年に3回開催しています。
今回の旅に、13人が参加し、洗馬地区の東漸寺と本洗馬歴史の里資料館を訪ね、幕末から明治初期にかけて作られた信斎焼や洗馬焼の水がめなどを見学しました。参加者は、住職や指導員のお話を熱心に聞き入り、地域の歴史や文化を学んでいました。

しおじり温故知新の旅の写真

しおじり温故知新の旅の写真

東京医科歯科大学大学院教授 泰羅(たいら)雅登氏講演会 1月19日 市民交流センター

泰羅雅登講演会の写真

TBS系列の連続テレビドラマ「MR.BRAIN」で脳科学監修もされた、東京医科歯科大学大学院教授の泰羅雅登さんによる子育て応援講演会。本の読み聞かせが、感情や情動をつかさどる「心の脳」に働きかけることや、親子の絆づくりについて、脳科学の資料なども交えお話しいただきました。約110人の参加者は、熱心に耳を傾けていました。

信州しおじり本の寺子屋「オリジナルブックカバーを作ってみよう」 1月19日 市民交流センター

生涯読書を推進する信州しおじり本の寺子屋の講座の一つとして開催。手塚治虫の代表作「鉄腕アトム」を題材にオリジナルブックカバーを作るワークショップに、子どもから大人まで20人が参加しました。日本図書設計家協会の装丁家4人の指導の下、参加者は、鉄腕アトムの題字やキャラクターのイラストを切り張りして熱心にブックカバーを作り、完成した世界に一つしかない自分だけの作品をうれしそうに眺めていました。

信州しおじり本の寺子屋「オリジナルブックカバーを作ってみよう」の写真

信州しおじり本の寺子屋「オリジナルブックカバーを作ってみよう」の写真

第20回輝け農村女性 夢とロマンのパフォーマンス 1月18日 レザンホール

市内5つの農村団体が加盟する市農村女性いきいきネットワーク会議主催による恒例のイベント「輝け農村女性 夢とロマンのパフォーマンス」が開催され、約150人が参加しました。今年は、食、装い、暮らしの「美」をテーマに開催され、メークアップアーティストの小林洋子さんによる、自然に仕上げるメークの実演では、熱心にメモを取る参加者も見られました。
また、市農村女性いきいきネットワーク会議の会員14人によるファッションショーでは、たんすの肥やしとなっていた洋服に小物などを加えてアレンジした着こなしを堂々と披露し、会場を盛り上げていました。

第20回輝け農村女性 夢とロマンのパフォーマンスの写真

第20回輝け農村女性 夢とロマンのパフォーマンスの写真

第20回輝け農村女性 夢とロマンのパフォーマンスの写真

第20回輝け農村女性 夢とロマンのパフォーマンスの写真

松本山雅FC塩沢勝吾選手トークショー&サイン会 1月12日 ウイングロード特設会場


長野県出身の松本山雅FC選手、塩沢勝吾さんのトークショーが行われ、大人から子どもまで、市内外からたくさんのファンが訪れました。「サッカーをやめたいと思ったことがあるか」や「松本山雅FCはJ1にいけると思うか」など七つの質問に、塩沢選手は丸とバツのボードを挙げ、サッカーやチームへの思いがつまったさまざまなエピソードを語ってくれました。塩沢選手ならではの裏話やユーモアも交えながらのお話に、観客の皆さんからは笑いや歓声があがりました。
ビンゴ大会やサイン会も行われ、塩沢選手と間近で触れ合う貴重な体験になりました。

塩沢選手とビンゴ大会の写真

塩沢選手トークショーの写真

塩尻市成人式 1月13日 レザンホール

市内では、691人が成人を迎え、爽やかな青空の下、511人の新成人が式典に参加しました。
会場では、晴れ着やスーツに身を包み、かつての級友や恩師との再会を喜び合う新成人の姿が見られました。誓いの言葉では、新成人代表の各務貴郁さん(上組)が、育ててくれた地域や両親への感謝の言葉とともに、「自分自身の意見をしっかりと持ち、一つの物事を、多方面から見る力をつけたい」と、決意を述べました。

塩尻市成人式の写真

塩尻市成人式 

前消費者庁長官 福嶋浩彦氏講演会 1月10日 市民交流センター

福嶋浩彦氏講演会の写真

千葉県我孫子市長として、先進的、革新的にまちづくりを進めてきた福嶋浩彦氏による講演会が行われました。この講演会は、広く市民にも開放して行われた市職員研修で、公共における市民、議会、首長それぞれのあり方について熱意あるお話しに、約90人の参加者は、熱心に聞き入っていました。

塩尻市消防出初式 1月6日 レザンホールほか


塩尻市消防の出初式に、地域で活動する消防団員ら約900人が出席しました。
レザンホールで行われた式典では、地域内での無火災の表彰や、自主防災組織の防災活動に対する表彰のほか、永年勤続など消防団活動に尽力した団員の表彰が行われました。
式典終了後の分列行進では、市役所から大門中央通り周辺の約1キロのコースを、沿道の多くの市民に温かく見守られながら、団員や消防車両が規律正しく行進しました。

塩尻市消防出初式の写真

塩尻市消防出初式の写真

24年11月のフォトニュース

平成24年11月の出来事を、写真で紹介します。

平成24年度 小・中学生「税に関する標語・作文」表彰式 11月22日 市保健福祉センター


市内の小学生から応募された税に関する標語523点と、中学生から応募された税についての作文131点の中から、入賞作品が選ばれ、表彰式が行われました。

入賞作品
○小学生による標語の部
塩尻市長賞 最優秀賞 「税金で 成り立つ社会と 子どもの未来」 木曽楢川小学校 小平つむぎさん
市租税教育推進協議会長賞 最優秀賞 「おさめよう 未来につながる 税金を」 塩尻西小学校 武田萌絵さん
○中学生による作文の部 松本地区納税貯蓄組合連合会長賞 優秀賞
「税と国民の不満」 塩尻中学校 遠藤幹太さん
「納税の必要性」 塩尻中学校 川上玲哉さん
「税について」 塩尻中学校 長谷川陸さん
「税について私が思うこと」 丘中学校 天野志織さん
「税金と私達」 塩尻西部中学校 荻上桜さん

税に関する標語と作文の表彰式の写真

税に関する標語と作文の表彰式の写真

第1回ぶどうの郷ドンドコ祭りin塩尻 11月18日 レザンホール

太鼓を通して市内の芸術文化を振興し、塩尻を元気にすることを目的に、塩尻市芸術文化振興協会太鼓部会の主催で、塩尻初の和太鼓イベントが開催されました。
子どもから大人までさまざまな年代による市内の七つの和太鼓団体と市外から参加した1団体が一堂に会し、力強い演奏を披露しました。
イベントの最後には、参加団体合同の総勢70人による「塩尻まつりばやし」の演奏が行われ、圧巻の迫力で観客を魅了しました。

第1回ぶどうの郷ドンドコ祭りin塩尻の写真

第1回ぶどうの郷ドンドコ祭りin塩尻の写真

24年10月のフォトニュース

平成24年10月の出来事を、写真で紹介します。

塩尻ワイナリーフェスタ2012 10月27日・28日 市内各所

ワイナリーフェスタの写真

イベント限定の美しい漆ワイングラスを片手にワイナリーを巡り、塩尻特産ワインを味わう人気のイベントが今年も開催され、2日間で県内外から4,500人が参加しました。
各ワイナリーでは、工場や地下のワイン貯蔵庫の見学、ワインの講座や瓶詰め体験など、趣向を凝らしたイベントが行われ、楽しみながらワインへの知識や興味を深めました。塩尻駅前広場とメルシャン会場では、今年から地元バンドによる演奏が行われ、ゆったりとくつろぎながらワインと音楽を楽しむ姿が見られました。
また、桔梗ヶ原区の皆さんなどによる無料休憩所も設置され、徒歩でワイナリーを巡る参加者に、温かいおもてなしを届けました。

ワイナリーフェスタの写真

ワイナリーフェスタの写真

ハッピーハロウィーンinしおじり 10月27日 大門商店街


ハッピーハロウィーンinしおじりが、大門商店街で開催され、思い思いの仮装をした子供たちなどが大勢参加しました。
オープニングコンサートや力作揃いの仮装コンテスト、アニメソングを熱唱するバンドが登場した「音尻」がステージを彩り、人気のホラーハウスやゲームコーナー、ハロウィーンなべなど、今年もあちらこちらで長蛇の列ができていました。イベントのしめくくりは、商店街の店舗を訪ねてお菓子をもらう「トリック・オア・トリート」。恥ずかしがりながらも、お菓子をもらうと「ありがとう」と笑顔を見せる子どもたちに、商店街が和やかな雰囲気に包まれました。

ハッピーハロウィーンinしおじりの写真

ハッピーハロウィーンinしおじりの写真

ハッピーハロウィーンinしおじりの写真

ハッピーハロウィーンinしおじりの写真

第4回塩尻ぶどうの郷ロードレース 10月14日 松本歯科大学陸上競技場周辺

ぶどうの郷ロードレースの写真

今年も、全国から集まった2000人を越えるランナーが、爽やかな秋の塩尻を駆け抜けました。競技は2キロメートル、3キロメートル、5キロメートル、10キロメートルで行われ、秋晴れの下、ランナーたちは思い思いのペースで走りを楽しみました。また、会場には「ナイヤガラ」「コンコード」などの「ぶどう食べ放題!ぶどうジュース飲み放題!」コーナーが設置され、競技を終えたランナーたちは、塩尻の味覚を心ゆくまで堪能していました。

ぶどうの郷ロードレースの写真

ぶどうの郷ロードレースの写真

エコ・ウオーク 10月13日 市内各所

ごみを拾いながらウオーキングを楽しむエコ・ウオーク「クリーン塩尻」大作戦が、市内9地区で行われました。市民や企業の皆さん約1500人が参加し、地区ごとに設定された2キロメートルから5キロメートルまでのコースを、ごみ拾いなどをしながら歩きました。このウオーキングにより、沿道にポイ捨てされたゴミなど約2トンが市内全体で拾い集められました。

エコウオークの写真

エコウオークの写真

第22回ジャパン「漆」サミット 10月10日 市民交流センター

ジャパン《漆》サミットの写真

全国の漆器産地23の構成自治体のうち、11市の首長および代表者が一堂に会して、ジャッパン《漆》サミットが開催されました。このサミットは、漆器産地の先進的な取り組みの研究や情報交換によるネットワークを築き、全国の漆器産業の振興に寄与することを目的に、隔年で開催されています。
サミットでは、石川県加賀市、輪島市および本市による漆器産業の振興策に関わる事例発表などが行われました。また、日本漆器協同組合連合会からは、国産漆の供給拡大と漆掻き職人の育成などについての提案がなされ、産地間が連携して取り組む方針が確認されました。
次回は、平成26年に秋田県湯沢市で開催されます。

「ニャッキ!」でおなじみのアニメーションディレクター伊藤有壱さん講演会・クレイアニメワークショップ 10月8日 市民交流センター

クレイアニメワークショップの写真

クレイアニメワークショップの写真

NHKのEテレ番組「ニャッキ!」でお馴染みのアニメーションディレクター、伊藤有壱さんによる講演会とクレイアニメワークショップが行われました。
「命の生き生きとした様子を、クレイアニメで伝えたい」と語る講師の伊藤さん。お手本で即席のクレイアニメを披露すると、命が吹き込まれたように動く粘土に、子どもたちからは歓声が上がりました。
自分たちでクレイアニメを作る場面では、時間を忘れてオリジナルのキャラクターを作り、力作のクレイアニメを完成させました。

お問い合わせ先

塩尻市
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-52-1158

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

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