このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

塩尻市

  • 音声読み上げ 文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
  • くらし・手続き
  • 施設案内
  • 子育て・教育
  • シニア・福祉
  • 楽しむ・学ぶ
  • 組織から探す
サイトメニューここまで

本文ここから

広報しおじり平成30年4月号テキスト版2ページから3ページ

最終更新日:2018年3月28日

広報しおじり2018年4月号テキスト版2ページから3ページがご覧になれます。

特集 30年後も選ばれ続ける地域へ

 第五次塩尻市総合計画 第二期中期戦略がスタート

 第五次総合計画は、平成27年度から35年度までの本市のまちづくりの指針となる9カ年計画です。本年度から、中間の3カ年を具体化する第二期中期戦略がスタートします。
問い合わせ 企画課経営企画係 電話0263-52-0280 内線1351

30年度から3カ年の市政執行計画、第二期中期戦略

 総合計画は、中・長期的なまちづくりの目標や方向性を示し、政策体系をまとめた行政運営の最高指針です。
 平成27年度を始期とする第五次総合計画は、目指す都市像「確かな暮らし 未来につなぐ田園都市」とそれを実現する基本戦略、35年度の目標人口6万5000人以上を掲げた長期戦略を基調とします。
 さらに、社会環境の変化や多様化する行政需要に対応するため、3カ年の中期戦略を執行計画とし、毎年度、予算事業を実施していきます。

目指す都市像を実現し選ばれ続ける地域へ

 第二期中期戦略では、これまで取り組んできた、子育てしたくなるまち日本一を目指す子育て支援や教育再生をはじめ、産業の振興、森林資源の循環活用、健康寿命の延伸、シティプロモーションなど、本市の潜在力を生かす事業に経営資源を集中していきます。
 また、新体育館や塩尻市北部交流センターの建設、塩尻駅北区画整理事業への支援など、必要なハード事業を推進するとともに、多くのご意見をいただいた、コンパクトシティ化や中山間地域の活力維持のため、包括的な計画づくりを進めていきます。
 さらに、固有の地域資源を活用した都市ブランド化や、地域課題をビジネスの手法で解決する仕組みづくり「ローカルイノベーション」といった新たなまちづくりにも挑戦していきます。
 こうした取り組みにより、本市の持つ「暮らしやすさ」に磨きをかけ、人口の社会増加を促すなど、内外に選ばれ続ける地域を目指します。

INTERVIEW 市民の皆さんがまちづくりに参加できる場を

 日本は人口減少社会に突入し、どのような未来が待っているのかは、誰にも予想がつきません。そんな中、塩尻市の総合計画は、実施する事業を定める中期戦略が3年に1回見直される点や、基本戦略を包括し機能的に推進するプロジェクトを設けることで、新たな仕組みづくりや施策に挑戦できる点など、急激な社会変化にも柔軟に対応できる計画となっています。
 今後のまちづくりは、行政が一方的に行うのではなく、市民の皆さんや、NPO、民間企業と協働することが大切です。そして、まちづくりの担い手となる皆さんが、どのように参加できるかが課題です。まちづくりに興味がある人には、より積極的に活動ができる機会を、参加したくてもできない人や関心がない人には、どのようにきっかけを与えられるか。塩尻市には、その仕掛けづくりや、まちづくりを考える場を提供していってほしいですね。
Profile 信州大学准教授 林 靖人さん「写真」
 総合計画審議会会長。本市の総合計画策定に携わるほか、現在は、地域ブランドをテーマに、本市と共同研究を行っている。

第二期中期戦略の全体像


基本戦略A 子育て世代に選ばれる地域の創造

プロジェクト1 子どもを産み育てる環境の整備
 施策1-1 出産・子育てサポート体制の充実
 施策1-2 子どもの育ちや環境に応じた支援
 施策1-3 働く世帯のための子育て支援
プロジェクト2 教育再生による確かな成長の支援
 施策2-1 特色ある教育による知・徳・体の向上
 施策2-2 きめ細かな支援による平等な学習機会の提供
■主な成果の指標
塩尻市は「子育てしやすいまち」であると思う市民の割合
現状値(基準年度)56.6%(29年度)
目標値(32年度)63.3%
合計特殊出生率
現状値(基準年度)1.70%(28年度)
目標値(32年度)1.76%

基本戦略B 住みよい持続可能な地域の創造

プロジェクト3 産業振興と就業環境の創出
 施策3-1 基幹産業の振興
 施策3-2 地場産業の振興
 施策3-3 農業の再生
 施策3-4 多様な働き方の創出
プロジェクト4 地域資源を生かした交流の推進
 施策4-1 観光の振興
 施策4-2 新たな交流・集客の推進
プロジェクト5 域内循環システムの形成
 施策5-1 地産地消型地域社会への転換
 施策5-2 森林資源の多様な活用の促進
プロジェクト6 危機管理の強化と社会基盤の最適活用
 施策6-1 防災・減災対策の推進
 施策6-2 都市インフラの戦略的維持管理
 施策6-3 コンパクトシティの推進(持続可能なまちづくり)
 施策6-4 行政機能の効率化と効果向上の推進
■主な成果の指標
市政に対する総合満足度
現状値(基準年度) 65.6%(29年度)
目標値(32年度)70.0%
再生可能エネルギーを自宅で活用している市民の割合
現状値(基準年度)23.4%(29年度)
目標値(32年度)26.7%

基本戦略C シニアが生き生きと活躍できる地域の創造

プロジェクト7 生涯現役で社会貢献できる仕組みの構築
 施策7-1 社会や地域で活躍できる場の創出
 施策7-2 生涯を通じた学びと知識や経験の継承
プロジェクト8 健康寿命の延伸と住み慣れた地域での生活継続
 施策8-1 健康増進の推進
 施策8-2 地域包括ケアシステムの構築
■主な成果の指標
互いにささえあい、助け合う人間関係が地域に築かれていると感じる市民(高齢者)の割合
現状値(基準年度)38.7%(29年度)
目標値(32年度)45.4%
健康寿命
現状値(基準年度)○男 79.5歳(22年度)○女 84.3歳(22年度)
目標値(32年度)延伸

基本戦略を包括し機能的に推進するプロジェクト

プロジェクト9 地域ブランド・プロモーション
 施策9-1 塩尻ブランドの確立
 施策9-2 子育て世代や若者の移住・定住の促進
プロジェクト10 地域課題を自ら解決できる「人」と「場」の基盤づくり
 施策10-1 地縁コミュニティーの活性化
 施策10-2 知恵の交流を通じた人づくりの場の提供
 施策10-3 新たな課題解決の仕組みの創造
■主な成果の指標
塩尻市を他地域に誇れると感じる市民の割合
現状値(基準年度)42.6%(29年度)
 目標値(32年度)53.6%
20から49歳の社会増加数
現状値(基準年度)158人(26年度から28年度)
目標値(32年度)158人(3年間の累計)

次のページから、30年度の予算をお知らせします。

お問い合わせ先

塩尻市
電話:0263-52-0280 ファクス:0263-52-1158

ご質問、ご提言は「しおじり声のひろば」からお寄せください

本文ここまで

サブナビゲーションここから

お気に入り

編集

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

塩尻市役所

〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号 電話:0263-52-0280(代表) ファクス:0263-52-1158 法人番号:3000020202151
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
Copyright © Shiojiri City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ